マラソンに効果的!雨の日でも実践できるトレーニング方法4選!

マラソンでは、毎日のトレーニングが重要になってきます。

毎日練習したくても、雨が降って練習できないというケースもあるでしょう。

気持ちの面では練習する気があるのに、天候のせいで練習ができないと歯痒い思いをすることがあります。

しかし、マラソンに効果的なトレーニングは、屋外を走るランニングだけではありません。

雨の日でもマラソンにおすすめな練習やトレーニング方法があります。

雨の日でもできる練習メニューを知っておくと、天候に左右されずにトレーニングすることができるでしょう。

フルマラソンで完走するためには、日々の練習が大切になってきます。

良いパフォーマンスを発揮するためにも、今回紹介する練習方法を参考にしてトレーニングに励んでください。

トレッドミルを活用しよう

雨の日のトレーニング方法として、最初におすすめするのがトレッドミルの活用です。

トレッドミルとは、いわゆるルームランナーやランニングマシンのことです。

トレッドミルを使えば、雨の日でもランニングをすることができるでしょう。

天候に左右されずにランニングができるので、トレッドミルでの練習はマラソンにとてもおすすめです。

また、仕事終わりの夜しか練習時間がとれない方にもおすすめできるでしょう、

特に女性の方の場合は、夜に走ると危険な目に遭うかもしれません。

そのような場合でも、トレッドミルを活用することで練習時間を確保することができます。

トレッドミルはマラソンの練習に便利なアイテムなので、思い切って購入するのも一つの方法でしょう。

とても高くて買えないのではないか、と思う方もいるかもしれません。

トレッドミルは性能により大きく値段が異なります。

家庭用のトレッドミルは比較的安価で手に入るので、一度調べてみると良いでしょう。

雨の日でも走れる室内コースを探そう

雨の日の対策として、室内でも走れるコースを探しておくと便利です。

最近では公共施設に、室内のランニングコースがあることも珍しくありません。

屋外でも屋根付きのランニングコースがあり、雨の日でも走れる施設があります。

雨の日でもランニングができるように、周辺の施設をチェックしておきましょう。

ただし、施設によっては利用時間があり、一日中走れるわけではありません。

仕事終わりには利用時間が終わっていて、走れないことがあるでしょう。

利用できる時間も併せて、チェックしておく必要があります。

雨の日の休日だと時間に余裕があるので、公共施設の室内コースを利用することができるでしょう。

シャワー設備が整っている場合もあるので、汗をかいてもサッパリして帰宅できるのもメリットの一つです。

天候に左右されずにトレーニングができるように、周辺の公共施設を事前に調べておきましょう。

マラソンに必要な筋肉を鍛えよう

マラソンに重要な練習は、ランニングだけではありません。

ランニング以外にも、筋トレを行うことでマラソンのパフォーマンス向上に役立ちます。

マラソンでは持久力だけでなく、筋力も大きなポイントになるでしょう。

特に初心者のランナーは、筋力不足であることが多いです。

持久力は向上していても、筋力不足で身体中が痛いというケースもあるでしょう。

筋力不足は、ランナー膝や鵞足炎などの故障の原因にもなります。

雨の日には、筋トレを積極的に行って、筋力不足を補うと良いでしょう。

また、筋トレと同時に体幹トレーニングを取り入れることもおすすめします。

体幹トレーニングで体幹を鍛えることによって、ランニングフォームが安定します。

安定したランニングフォームを身に付ければ、ランニングでも身体が疲れにくくなるでしょう。

走りが安定し、いつもよりも長い距離を走れるようになります。

膝などの怪我の予防にもなるので、体幹トレーニングはおすすめです。

雨の日を活用して、筋トレに体幹トレーニングを取り入れることで、日々の練習の効率も良くなるでしょう。

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雨の日でもできるクロストレーニング

雨の日で外が走れないなら、屋内で出来るスポーツをするのも一つの方法です。

マラソンで必要となる持久力は、ランニング以外でも鍛えることができます。

マラソンにおいて、ランニング以外の水泳やエアロバイクなどをトレーニングとして取り入れることを、クロストレーニングといいます。

クロストレーニングは他の種目の練習を取り入れることで、持久力向上を図るトレーニングです。

例えば、マラソンと関係ないように見える水泳でも、心肺機能が鍛えられ持久力が向上します。

水泳は膝への負担も少ないので、怪我をしているランナーにもおすすめできるでしょう。

他にもエアロバイクをトレーニングに取り入れる方法もあります。

エアロバイクは多くのスポーツ選手が行っている練習の一つで、心肺機能を鍛えることができるでしょう。

水泳もエアロバイクも、天候に左右されずにできる練習方法です。

雨の日には、ランニング以外の練習をするクロストレーニングが有効でしょう。

ランニングから離れることで、気持ちの面でもリフレッシュすることができます。

メンタル面でも、良い効果を得ることができるでしょう。

気持ちがリフレッシュされ、次回からのランニングの練習効率が良くなります。

心肺機能を鍛え、持久力を向上させるためには水泳やエアロバイクによるクロストレーニグがおすすめです。

ランニングができない雨の日には、積極的に活用してください。

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まとめ

マラソンで良い成績を残すためには、毎日のトレーニングが大切です。

雨の日でも練習できる方法を、事前に考えておく必要があるでしょう。

雨の日にもランニングをしたいなら、トレッドミルがおすすめです。

トレッドミルは比較的安価に手に入るものもあるので、興味がある方は購入を検討してください。

また、最近は室内ランニングコースがある公共施設もあります。

周辺の施設を事前に確認しておくと良いでしょう。

雨の日でランニングができない場合は、筋トレや体幹トレーニングもおすすめです。

さらに、ランニング以外の種目を取り入れるクロストレーニグも有効でしょう。

雨の日でもマラソンのためにできる練習は、たくさんあります。

ランニング以外でも心肺機能を鍛えて、持久力向上が図れるトレーニングは数多くあるので毎日に練習に取り入れてください。

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