クロストレーニングとは?マラソンランナーに水泳がオススメの理由と効果

マラソンを始めたら、少しでもタイムを縮めたいと思うでしょう。

速く走れるようになるためには、とにかく走ることが重要です。

ところが、走るだけがマラソンのトレーニングではありません。

水泳を取り入れることで、さらにマラソンでのトレーニング効果を高めてくれるでしょう。

持久力を鍛えるスポーツは、マラソンだけではありません。

練習方法を色々と工夫することで、様々なアプローチをすることができます。

その一つとして、今回は水泳を紹介します。

水泳はマラソンランナーにとって、最適なクロストレーニングです。

そのトレーニング効果やコツを紹介していきます。

クロストレーニングとは?


出典;水泳でマラソンのクロストレーニング

クロストレーニングとは、複数の種目の運動を取り入れる練習方法です。

マラソンランナーが主に行う練習方法は、ランニングでしょう。

ところが、ランニング以外の種目で練習するのがクロストレーニングです。

クロストレーニングは、体の機能や作りをバランス良くするのが目的です。

ランニングだけの練習をしていると体のバランスが悪くなるので、クロストレーニングでバランスを整えます。

筋力や持久力・瞬発力などが偏らないように、複数の運動を組み合わせてトレーニングすることで効率良く鍛えることができるでしょう。

クロストレーニングは、怪我をしてしまって走れないときにもおすすめです。

膝に負荷をかけずに持久力を鍛える方法は、マラソンランナーにとって必須のトレーニングでしょう。

ランニングだけでは、練習に飽きてしまうこともあります。

気分を変える意味でも、クロストレーニングは効果が高いでしょう。

強化したい箇所に合わせて、トレーニングを選ぶと弱点強化にも役立ちます。

マラソンでは、走る以外でも様々な能力が必要とされます。

ランニング以外の種目も練習に取り入れて、筋肉や持久力強化を目指しましょう。

【マラソンランナーに最適】水泳のトレーニング効果!


出典;ダイエットは水泳とランニング、どちらが効果的!?

水泳は、マラソンランナーにおすすめのクロストレーニングです。

なぜなら、体への負担が少ない状態で心肺機能を鍛えることができるからです。

水の中では水圧により肺活量が減少するので、この状態で練習することによって心肺機能向上の効果を高めてくれるでしょう。

浮力により、膝への負担が軽減できるのも魅力です。

マラソンランナーにとって、膝の怪我は付き物です。

膝への負担を軽減させることは、常に頭に入れておく必要があるでしょう。

膝を怪我してしまったランナーでも、持久力を鍛えることができるのでおすすめです。

また、水泳はダイエットに効果がある有酸素運動なので、体重管理にも役立つでしょう。

怪我をしてしまって走れなくても、水泳なら体重をコントロールすることができます。

リラックス効果もあり、精神的にも肉体的にも良い状態をキープすることができるでしょう。

さらに、水圧や水温によって血流が促進されるのも良い点です。

体の中の老廃物を外に出してくれるので、疲労回復にも効果が高いでしょう。

レース後は、マラソンにより膝の疲労も蓄積しているケースが多いです。

レース後に水泳をクロストレーニングとして取り入れれば、疲労回復を促しつつ心肺機能を鍛えることができるでしょう。

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マラソンに効果的な水泳トレーニングのコツ


出典;水泳で使う筋肉の部位別「チューブトレーニング」の方法や効果を紹介

マラソンのために水泳をクロストレーニングとして取り入れるなら、平泳ぎがおすすめです。

平泳ぎで全身を使ってゆっくりと泳いでください。

平泳ぎは長時間泳ぐことが可能なので、長時間負荷をかけることに向いています。

さらに、平泳ぎは下半身を大きく使ってキックすることで推進力を生むので、股関節周りのトレーニングに向いているでしょう。

股関節はマラソンでもトラブルが多い個所なので、鍛えておくと怪我の予防にも繋がります。

また、平泳ぎだけでなく、背泳ぎやバタフライなど色々な泳ぎ方をしてもバランス良く鍛えられます。

背泳ぎやバタフライは、肩甲骨周りの筋肉を使うので体幹が鍛えられるでしょう。

肩甲骨周りの筋肉は、マラソンだけでなくあらゆるスポーツで重要な筋肉です。

鍛えておけば様々な場面で活躍するので、気分によって背泳ぎやバタフライも取り入れてみると良いでしょう。

マラソンでは普段使わないような筋肉も鍛えることができます。

体の筋肉のバランスが調整され、マラソンでのパフォーマンスをさらに向上させることができるでしょう。

水泳で呼吸法を身に付けよう


出典;水泳のための筋力トレーニング

水泳では、マラソンで重要となる呼吸法を身に付けることもできます。

長い時間泳ぐためには、効率の良い呼吸法が大切になってきます。

息を吐いて酸素を取り入れるコツは、慣れるまで時間がかかるでしょう。

水泳を繰り返すことで、次第に呼吸法が身に付いて長く泳ぐことができるようになります。

呼吸法が身に付いた状態で、ランニングを行うと普段よりも呼吸が楽に感じるでしょう。

息を吐いて、酸素を取り込むコツを掴むことでランニングにも役立ちます。

水泳には呼吸法を身に付ける効果もあるので、おすすめのクロストレーニングです。

意識せずにフレッシュな酸素を取り入れるコツを掴めば、マラソンでも速く走れるようになるでしょう。

マラソンのタイムを縮めるためには、ランニング以外のクロストレーニングを取り入れることも重要です。

水泳以外にも筋トレなどのクロストレーニングも効果的なので、色々調べてみると良いでしょう。

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まとめ

水泳は、マラソンランナーにとって最適なクロストレーニングです。

ランニングだけの練習では、筋肉などバランスに偏りが生じてしまうでしょう。

水泳などの他の種目の練習を取り入れることで、バランスを調整するのがクロストレーニングです。

平泳ぎや背泳ぎ、バタフライなどの練習を取り入れて、体の様々な部分を強化することができるでしょう。

特に平泳ぎは、股関節周りの筋肉を鍛えてくれるのでおすすめです。

股関節周りを鍛えることは、怪我の予防にも効果的でしょう。

膝に負担をかけずに、心肺機能を鍛えることもできるのでクロストレーニングとして最適です。

ランニングだけが練習方法ではないので、様々な種目に挑戦してみると良いでしょう。

マラソンで好タイムを出すために、クロストレーニングを取り入れてみてください。

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