マラソン大会1週間前~当日までの食事で注意したい7つのこと

皆さんマラソン大会1週間前はどのように過ごしていますか?

実はマラソン大会一週間前の過ごし方はレースの結果に大きな影響を与えるんです。

なのでこの記事では1週間前からの食事のとり方や練習方法について解説していきますので

ぜひ最後までご覧ください。

マラソン大会1週間前~当日までの食事で注意したい7つのこと

『マラソン大会の前は好きなものいっぱい食べてスタミナをつけよう』

『マラソン大会の前はやっぱり縁起を担いでカツ丼でしょ』

なんて思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし、マラソン大会一週間前からの食事でマラソン大会当日の体の調子が全く変わってくるんです。

あまりにも間違った食事は体の調子を悪化させることになってしまいます。

マラソン大会本番を最高のコンディションでむかえられるようぜひ参考にしてみてください。

しっかり三食食べる

マラソン大会の前って緊張しますよね。

不安になりすぎてしまって食事がのどを通らないって方は結構多いと思います。

でもマラソンを走りきるためにはしっかり食べてたくさんエネルギーを蓄えておく必要があります。

食事のバランスが悪くならない程度に好物をふやしてしっかり食べましょう。

どうしてものどを通らないような方は、ゼリーでも果物でもいいので口に入れて少しでも多くカロリーを摂取するよう心がけましょう。

食べなれているものをたべる

特別いつもと変わったものを食べたほうがいいということはないです。

いつもと変わったものを食べることにストレスを感じる人もいると思いますのでいつも通りでいいんです。

ただ極端にバランスの悪い食事は体の調子が悪くなってしまいますので(主食)(主菜)(副菜) (汁物)の形をしっかり守ってバランスのいい食事を心がけたほうがいいですね。

ビタミン・ミネラルを摂取するように心がける

試合前の緊張した状態ではとても風邪をひくなどの体調不良がおこりやすいです。

ビタミン・ミネラルを摂取するように心がけることによって、体調を整えたり、風の予防にもなりますので積極的にとりいれていきましょう。

便通を整える

レース前の緊張は下痢の原因にもつながります。

レース前日は食物繊維を控えることをおすすもします。

食あたりに気を付ける

出来る限り生ものは避けたほうがいいです。

食あたりで今までの苦労が報われないなんて絶対嫌ですよね。

アルコールは控える

お酒を飲んだ次の日って体がだるいですよね。

しかもお酒には利尿作用がありますので、脱水症状にもなりやすくなってしまいます。

お酒を飲まないほうが圧倒的にいいのですが、飲まないとどうしてもストレスを感じてしまうならマラソン大会2日前までにしましょう。

カーボローディングを取り入れてみる

簡単に言うと大会三日前から糖質を多めに摂取し、エネルギーをできるだけ多くためておく方法のことです。

この方法はよく一時間以上かかる競技に多く使われます。

糖質は

  • ご飯(カレーライス・牛丼など)
  • 麺(うどん・そば・焼きそば・パスタなど)
  • パン

に多く含まれています。

一回の食事で糖質の割合が70%~80%になるようにしましょう。

ご飯であれば1膳から1.5膳くらいに増やすのがちょうどいいようです。

多くのエネルギーを消費するマラソンにおいて、事前にエネルギーを多くためておけるということは大きなメリットとなります。

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練習にも注意が必要!

マラソン大会一週間前、最後の追い込みで練習しすぎていませんか?

実はマラソン大会一週間前の練習の量はレース結果に大きな影響を与えるんです。

出来る限り疲労を残さない

マラソン大会一週間前はとにかく疲労を残さないことが一番重要になってきます。

十分な時間がとれず、なかなか練習ができなかったと不安を感じる場合もあるかと思います。

しかし、だからと言って一週間前から焦ってももう遅いです。

練習量を増やして、疲労を残してしまっては、かえって結果が悪くなってしまいます。

特に大会3日前は30分のジョギング程度で十分です。

ストレッチなどもしっかり行ってとにかく疲労回復に努めましょう。

体調が悪い場合

体調が悪かったり、どこかケガをしてしまっている時ってとっても不安になりますよね。

『不安だし、ちょっとなら走っても大丈夫だよね』

と走ってしまう方も多いかと思います。

しかし、練習を休んでちょっと体がなまってしまったとしても、ケガを悪化させて本番を迎えるよりいい結果が出ることのほうが圧倒的に多いはずです。

ちょっとでも走っておきたいという気持ちはぐっとこらえて、体調やケガを少しでもいい状態に持っていけるようにしましょう。

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まとめ

いかかだったでしょうか。この記事では

  • カーボローディングでエネルギーを体にためる
  • ビタミン・ミネラルをしっかり摂取する
  • アルコールはできる限り控える
  • 練習はほどほどにして、疲労回復につとめる

などについて説明してきました。

糖質を多めにとることによってエネルギーを体に蓄えるカーボローディング、ぜひ試してみてください。

アルコールを飲むと利尿作用により脱水症状になりやすくなりますので、マラソン大会2日前はなるべく飲まないように心がけましょう。

マラソン大会一週間前はとにかく疲労回復に努め、ベストなコンディションでレースに臨みましょう。

きっといい結果がついてくると思います。

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