女子マラソン安藤友香のプロフィール!出身高校や独特なフォームの秘密を紹介!

現在、女子マラソンの安藤友香さんが非常に注目を浴びています。

女子マラソン界に突然現れた新星に、多くの方が期待しているでしょう。

独特なランニングフォームも注目を浴びている一つの要因です。

今回は女子マラソン界の新しいスターである安藤友香さんについて、プロフィールや独特なフォームの情報をまとめました。

マラソンをもっと楽しむために、参考にしてみてください。

突然現れた期待のルーキー


出典;安藤友香が初マラソン日本最高で2位!瀬古リーダー上機嫌、先週とは一転「大あっぱれ!」

安藤友香さんが一気に注目を浴びたのは、2017年3月12日に開催された名古屋ウィメンズマラソンです。

一般参加選手として出場した安藤友香さんは、これが初めてのフルマラソンでした。

自身初のフルマラソンにも関わらず、2時間21分36秒の総合2位でゴールしました。

このタイムが日本歴代4位のタイムだったため、初マラソンでは考えられない数字です。

この大会では、実況も「とんでもないルーキーが現れました!」と叫ぶほど興奮していました。

それだけ、衝撃的なニューヒロインであったと言えます。

最後まで互角に走り合った1位のユニスジェプキルイ・キルワさんは、リオ五輪で銀メダルだった実力選手です。

女子マラソン界に突然現れたルーキーに、皆が夢を抱いた瞬間でしょう。

2時間21分36秒というタイムは、初マラソンにおいて史上最高の記録です。

安藤友香さんの今後の走りには、目が離せないでしょう。

安藤友香さんのプロフィール・出身高校


出典;安藤友香、マラソン世陸代表入り…福士以来のメダル照準

女子マラソン界のニューヒロインである安藤友香さんのプロフィールを紹介します。

安藤友香さんは1994年3月16日生まれで、出身は岐阜県海津市です。

その持久力は小学校時代から培ってきたもので、小学生のころは毎日往復1時間の徒歩通学を続けていました。

陸上を始めたのは中学校に入ってからで、800mや1500mを中心に競技をしていました。

中学時代には、全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に岐阜県代表として出場しています。

安藤友香さんの気になる出身高校は、陸上競技の名門である愛知県の豊川高等学校です。

豊川高校時代は、全国高等学校総合体育大会に出場し女子3000mで第18位の成績を収めました。

また、全国高等学校駅伝競走大会女子の部で、1年生と3年生のときにメンバーとなっており、総合優勝に貢献しています。

高校卒業後はチームミズノアスレティックや時之栖を経て、現在はスズキ浜松アスリートクラブに所属しています。

短期間で所属チームが変わっているのは、安藤友香さんの独特なフォームにあるでしょう。

独特なフォームを指導者に修正されることが多く、移籍の要因となりました。

現在ではスズキ浜松アスリートクラブで、安藤友香さんの独特なフォームを修正するのではなく、生かすことが考えられています。

それも、安藤友香さんが大きく躍進したきっかけの一つでしょう。

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独特のフォーム「忍者走り」


出典;安藤友香の走り方、忍者走りのメリットは?昔からこの走り方?

名古屋ウィメンズマラソンで突如現れた新星に驚いたのは、その結果だけでなくランニングフォームも理由の一つです。

安藤友香さんのランニングフォームで最も特徴的なのは、腕の振り方にあります。

通常走るときの腕は、90度かそれよりも鋭角に曲げている方がほとんどでしょう。

ところが、安藤友香さんは腕をほとんど曲げていません。

両手を下げたまま、腕をほとんど降らないフォームは目を疑ってしまう光景です。

上下運動も少なく、ヒタヒタと走るようなフォームで「忍者走り」と呼ばれました。

安藤友香さん本人は、このフォームが一番しっくりきていると話しています。

当たり前のように教えられてきた腕の振り方と真逆で、一度見たら目が離せません。

安藤友香さんを指導する里内正幸コーチによると、重心がしっかりしていればどんな腕の振り方でも問題ないそうです。

一番動きやすい動きなら、それがベストな動かし方だと考えているようです。

腕を伸ばしながら、ヒタヒタと走る「忍者走り」は、安藤友香さんのトレードマークと言えるでしょう。

世界中を驚かせるランニングフォームで、今後の活躍にも期待しています。

さらに、里内コーチは現在のフォームが完成形ではないと話しています。

最終的には、レース後半で腕の力を使いたいと考えているようです。

もしかしたら、レース後半に腕を振る安藤友香さんのフォームが見られるかもしれません。

まだまだ発展途上の選手なので、これからのフォーム改造にも期待が高まるでしょう。

世界相手に戦うためのフォーム変化に、期待したいです。

大阪国際女子マラソンでも好成績


出典;松田瑞生選手の給水ポイントでの安藤友香の配慮が格好いい!

2017年3月12日に開催された名古屋ウィメンズマラソンが初マラソンとなりましたが、3度目のマラソンとなる2018年1月28日の大阪国際女子マラソンでも好成績を残しました。

2時間27分台の3位でゴールし、2020年東京オリンピック女子選考会となるマラソングランドチャンピオンシップへの出場権を獲得しました。

初のフルマラソンからタイムを落としてしまったのには、理由があります。

大阪国際女子マラソンでは、20km手前で給水ミスを犯しました。

ライバルである松田瑞生選手から飲料水を分けてもらったものの、気持ちの動揺が走りに影響を与えてしまったようです。

それでも3位でゴールするのは、やはり実力があるからでしょう。

2018年以降も注目の選手であることは、間違いありません。

東京オリンピックへ向けて、注目のマラソンランナーの一人です。

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まとめ

名古屋ウィメンズマラソンで初のフルマラソンに挑戦し、輝かしい成績を残した安藤友香さんは2018年の注目ランナーです。

出身高校は、陸上競技の名門である愛知県の豊川高等学校です。

駅伝などで活躍していた安藤さんですが、マラソンでその才能を開花させました。

「忍者走り」と言われる腕を伸ばして走る独特のフォームは、見ている人を魅了します。

腕はほとんど振らずに忍者のようにスタスタと走るので、一度見たら忘れられないでしょう。

安藤さんを指導する里内コーチによると、重心がしっかりしていれば腕の振り方はどのような振り方でも問題ないようです。

このあたりは、自分のランニングフォームにも参考にできる部分でしょう。

2018年も大阪国際女子マラソンで3位に入り、今後の活躍が期待されます。

東京オリンピックに向けて、女子マラソン界もより一層盛りあがってくるでしょう。

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