2020年東京オリンピック女子マラソンの代表候補4人を紹介!

2020年にはとうとう、東京でのオリンピックが開催されます。

東京でのオリンピック開催は、1964年以来2回目となり滅多にないことですね。

今回の東京オリンピックに出場できるということは、日本のアスリートにはとても名誉なことです。

そんな2020年東京オリンピックは日本中が注目している大会のひとつでしょう。

今回は、2020年東京オリンピックで活躍が期待される、女子マラソン代表有力候補をご紹介していきます。

東京オリンピック女子マラソン代表候補

女子マラソンは、歴代の金メダリストに野口みずき選手や高橋尚子選手がいます。

比較的メダルは少ないですが、難しい競技だからこそ、メダリストになるととても注目されると思います。

近年では、日本女子選手がメダルを取るということは、少なくなっていますが、今回の東京オリンピックでは、自国の開催ということもあるので、メダルを期待したいですね。

それでは、女子マラソン代表候補選手を見てきましょう。

安藤友香(あんどうゆか)

出典;https://hibidanwa.com/2017/03/13/post-908/

独特な走り方で一躍有名になった安藤友香選手です。

忍者のような走り方から「忍者走り」と言われ、一躍有名になりました。

マラソン歴は、そこまでないにも関わらず、初マラソンの2017年名古屋ウィメンズマラソンで、2時間21分36秒という記録をたたき出しています・

この記録は、初マラソンとして歴代最高記録で、日本女子歴代記録としても4位に入る記録です。

シドニーオリンピック金メダリストの高菱尚子や、アテネオリンピック金メダリストの野口みずきの初マラソン記録を上回る記録となっています。

輝かしいデビュー戦で、見ているものに衝撃を与えてくれました。

名古屋ウィメンズマラソンで解説をしていた高橋尚子も、初マラソンからベストタイムを10分縮めていることから、安藤友香の今後に期待をしているようです。

ちなみに、安藤友香の初マラソン記録から10分引くと、世界記録を4分上回る記録になります。

そういったことからも、今回の東京マラソンでは、金メダル最有力候補と言っても過言ではないでしょう。

松田瑞希(まつだみずき)

出典;次世代みずき登場。女子マラソン期待の松田瑞生は「ノリで走るタイプ」

安定感抜群の走りに定評がある、松田瑞生選手です。

アテネオリンピック金メダリストの野口みずきと同じ名前と言うことから、「次世代みずき」と言われています。

初マラソンは2018年大阪国際女子マラソンで、2時間22分44秒という記録を残し、初優勝を飾っています。

この記録は、初マラソン歴代3位の記録で、日本女子歴代記録としても9位という記録です。

大阪国際女子マラソンでの走りが話題を呼び、後半のペースアップには見ていたものに驚きを与えました。

前半のハイペースをものともせず、後半にしっかり走りきる安定感は、これからのマラソン人生でも高記録を期待できる結果となりました。

女子マラソンオリンピック強化コーチにも、「最後まで走りが変わらない安定感のある走り」と高評価をいただいています。

東京オリンピックでもこの走りができれば、メダルも手に届くと思います。

これから注目の選手と言えるでしょう。

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前田穂南(まえだほなみ)

出典;前田21秒差逆転V 五輪マラソン代表選考会へ

長身・飛脚なランナー前田穂南選手です。

初マラソンは2017年大阪国際女子マラソンで、2時間32分台という成績で、初マラソンでは目立った成績ではありません。

記録も12位と決して良いわけでは、ありませんでした。

しかし、2回目のマラソン2017年北海道マラソンで2時間28分48秒という記録で優勝しています。

この大会では、苦しい場面も見受けられましたが、後半でもペースの落ちなかった走りにより、優勝をもぎ取ることができました。

さらに、2018年大阪国際女子マラソンでは、2時間23分48秒とタイムを縮め準優勝を飾り、一時はペースメーカーとして先頭を走り、独走状態にもなっています。

前半のペースが速すぎたこともあり、後半での伸びは感じられませんでしたが、地道な努力により、力をつけてきた結果でしょう。

派手なデビューとは行きませんでしたが、少しずつ努力を重ねて今に至ります。

この上り調子を維持できれば、東京オリンピックではメダルも期待できますね。

今後の大会結果にも注目したい選手です。

清田真央(きよたまお)

出典;チームJAPAN

地道な努力家である清田真央選手です。

初マラソンは、2016年名古屋ウィメンズで2時間24分台の走りにより、4位という記録を残しています。

翌年の2017年名古屋ウィメンズでは、2時間23分47秒と記録を伸ばし、結果も3位と2年連続で好成績を残す、安定感のある選手です。

中でもマラソン経験が長い方で、若いですがベテランな雰囲気を持っています。

同年2017年には、世界陸上ロンドン大会に日本代表として出場していますが、2時間30分台で16位という結果で入賞とはなりませんでした。

しかし、この記録は日本人トップの成績というすばらしい記録です。

世界の壁を知っている数少ない、代表候補ではありますので経験の差で考えれば、優位な立場だと思います。

東京オリンピックまで時間はありますので、ここからどこまでタイムを縮められるかで、メダル圏内に食い込むことができるでしょう。

まだ無冠ではありますので、今後の記録に注目したいと思います。

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まとめ

今回、東京オリンピックの女子マラソンの代表有力候補を見ていきました。

選手層は比較的に厚いとは思いますが、それでもマラソンでの世界の壁と言うものは高いものがあります。

東京オリンピックは、自国開催というプレッシャーはあると思いますし、どうしても見ている方は期待をしてしまいます。

もちろん、現在の記録は世界に及ばなくても、まだ練習する時間はあります。

この時間にどんな努力をするかで、結果は変わってくるとは思いますので、今後開催される大会結果は、注目しなければなりません。

東京オリンピックでは、マラソン競技での久しぶりのメダルを期待しましょう。

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