リオ五輪女子マラソン代表の伊藤舞のプロフィールや経歴を紹介!

出典;世界陸上:女子マラソン 伊藤7位でリオ切符

リオ五輪では、46位と不本意な結果に終わってしまった伊藤舞選手。

そもそもレース前の怪我が、大きな要因のようですね 残念。

また代表選考の際に、物議を醸したのも記憶に新しいと思います。

ですが、五輪までの道のりは相当に険しいようで、スポーツ選手の過酷さというものを思い知らされました。

そこで今回の記事では、そんなオリンピック出場を果たした伊藤舞選手の経歴等をまとめていきたいと思います!

成功者の歩んだ道のりを一緒に振り返って見ましょう!

最初はバレーボール選手だった!?

1984年5月23日生まれ。奈良県出身。

中学はそのまま地元の学校に通い、中学3年間は、バレーボール部に所属していたようです。

意外ですね。

そしてそのまま、高校はバレーの名門「京都橘高校」に進学しますが、一変して、今度はそこで陸上部に所属することになります。

156cmと小柄な体格では、やはりバレーの世界は厳しいのでしょうか・・・。

がしかし、陸上へ転向するも、高校3年間の内に大きな結果を残すことができずに、そのまま無名選手として、大学へと進学して行きます。

陸上の名門「京都産業大学」へと進学

関西圏で、陸上の強い大学を選んだのでしょうか。陸上の強い京都産業大学へと進みます。

しかし、最初の3年間は怪我に苦しみ、なかなか思うような結果を残せずに苦しんでいたようですね・・・。

特に陸上競技は、ひたすらに自分自身との向き合いですから、かなりしんどいと思います・・・・。

がしかし、そんな彼女にも転機が訪れます。

大学4年に進学すると、それまでの怪我から回復し、日本インカレの女子10,000mで初優勝を果たします!

高校時代から開始した陸上競技で、ようやく日の目を見たと言えるでしょうか・・・。

通算7年の努力が、いよいよ実ったワケです 凄い・・・。

そして、同年のハーフマラソンの大会でも優勝し、ここから着々に陸上選手としての実績とキャリアを積んでいくことになります。

大学卒業後はデンソーに入社

陸上選手としても伸び初め、大学卒業後は実業団生活を送ります。

しかし、デンソーに入るもなかなか結果を残せなかったようで、再び苦しい時期へと差し掛かるのです。

やはりずっと怪我に苦しんでいたようですね。

早々に退社

そして心機一転、彼女は新しい環境を求め、大塚製薬へと活動場所を変えます。

当時はまだ、女子陸上チームが旗揚げされたばかりのチームで、自身を一から見直すキッカケにでもなったのでしょうか。

そこで世界レベルを知っている監督やコーチ陣と練習に励みます。

伊藤選手も語っていますが、「大塚製薬に入ったことで、食事面や休養、練習などが上手く噛み合い、ケガ知らずの体へと生まれ変わった」のだそう。

心機一転したのが、功を奏したのですね!

そうして向かえた2010年3月名古屋の初フルマラソンで4位入賞を果たし、一躍女子陸上界で名が知れ渡ります。

「練習はきついけど、試合で結果が出ると嬉しい」

彼女は激しい浮き沈みを繰り返しながら、五輪代表を勝ち取っていくのです!

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世界陸上女子マラソン初選出!

キャリア初のフルマラソンの翌年に参加した大会記録が評価され、伊藤選手はいよいよ世界に挑む切符を手に入れます!

しかし、その韓国で行われた世界大会では、初めての大きな海外勢と競り合う経験で、自分の走りができず、21位に終わってしまいました・・・。

ほろ苦い世界デビューとなってしまいます。

そうしてまたしばらくの間、低迷する時期を迎えます。

ロンドン五輪も目指していたようですが、日本の女子マラソンはレベルが高いですからね・・・。

その中でしのぎを削るのは、本当に骨が折れることだと思います・・・。

ですが、伊藤選手は諦めずに走り続け、自身のキャリアでも大きな出来事を迎えるのです。

ようやくオリンピックへ!

前回大会から2年ぶりに、世界陸上の切符を獲得します。

五輪出場条件は、「世界陸上で8位入賞した日本人トップ選手」。

そこで伊藤選手は、日本人最高の7位入賞を果たし、リオ五輪の代表に内定したのです!

結果こそ振るわなかったですが、本当に努力の人だなと感じますね。

リオ五輪の選考批判

冒頭にもあるように、伊藤選手のリオ内定には非難の声がありました。

これは選考会において、五輪派遣記録を切ったにも関わらず内定を貰えない選手がいたためです。

伊藤選手もそれに参加していましたが、その時のタイムが遅かったために非難されてしまったという訳。

ですが、既に代表内定は決まっていたので、この批判はお門違いという感じがしますね。

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まとめ

いかかでしたでしょうか。

伊藤選手の現役生活は、苦難の連続であるようです。

良い時と悪い時を繰繰り返しながら、成長しているという印象を受けました。

タフな選手ですね・・・。

国内で好成績を残していますが、国際大会の成績があまりよくないので、ぜひ世界の舞台での活躍を期待したいですね。

今後の活躍に注目しましょう!

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