マラソン大会のボランティアにおすすめの服装と持ち物8選!

マラソン大会のボランティアって、間近でランナーを見れる良い機会ですよね。

もちろんマラソン大会のような、大きなイベントの一員として参加できることは、楽しいですし、一生懸命走っている方々には感銘を受けるでしょう。

しかし、いざボランティアとして応募しても、初めての方やまだ数回しか参加したことがない方は、何を準備すればよいかわからないと思います。

今回は、マラソン大会のボランティアとして参加したときの、服装や持ち物をご紹介していきます。

マラソン大会のボランティアの持ち物

マラソン大会は、オールシーズン開催していますし、少しの悪天候なら問題なく開催します。

「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、準備は怠らないほうが良いでしょう。

どんなイレギュラーなことにも対応できるように、荷物を揃えていきましょう。

それでは、どのようなものが必要か見てきましょう。

飲み物

マラソン大会のボランティアでは、実際に活動している時間というのは、そんなに長くありません。

給水ポイントなどは、通り過ぎてしまったら終わりですし、スタートラインから遠い給水ポイントでは、先頭が来るまでも時間がかかります。

基本的には、待機時間が長いと思っておいたほうが良いでしょう。

夏のマラソン大会では、水分補給をしなければならないのは当たり前ですが、冬のマラソン大会でも、温かい飲み物を持っていおくと重宝するでしょう。

選手よりボランティアが脱水症状になってしまっては、意味がないですしね。

タオル

タオルを持っていると、いざというときに便利ですよね。

もちろん暑いときは汗を拭くために使うと思います。

しかし最初に申したとおり、マラソン大会は悪天候でも行います。

雨が降ってきたときなどにも、タオルがあると助かりますね。

マラソン大会では、選手が飲み物を取る際に、コップを倒してしまうことが、多々あります。

スピードを落とさずに、コップを取らなければならないので、致し方ないことでしょう。

そんなときも、タオルを持っていれば、飲み物がかかってしまっても、吹くことができるので大変便利だと思います。

ボランティアに参加する際は、フェイスタオルやスポーツタオルを用意しましょう。

雨合羽

雨合羽は、雨の日限定のアイテムです。

ボランティア中は、傘をさすことはできないと思っておきましょう。

両手が塞がってしまいますし、他のボランティアの方の邪魔になってしまいますね。

そんな状況でも、やはり雨に濡れるのは嫌ですよね。

悪天候でも行うマラソン大会では、雨合羽は必需品といっても過言ではありません。

コンパクトにできるものを、カバンに忍ばせておくと良いでしょう。

携帯用充電器

ボランティア中は、ずっと外にいることになると思います。

待機時間もあるかと思うので、スマホをいじる時間も増えるでしょう。

ですが、外にいるので、そう簡単にはコンセントなどありません。

そんなときにあると便利なのが、携帯用充電器です。

ボランティアの途中で、スマホの電源が切れてしまうなんて、あってはならないことです。

暇つぶしもできなくなりますが、なにより連絡手段がなくなってしまっては、困りますね

そうならないためにも、忘れずに持っていきましょう。

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メモとペン

ボランティアでも、作業内容はきっちり行わなければなりません。

作業内容をリーダー的な方が、みなさんに伝えているときにメモを取らなければ、いざ作業になったときに、細かい内容を忘れてしまっているかもしれません。

それではせっかくマラソン大会のボランティアに参加したのに、なんの活躍もできないまま終わってしまいます。

特に、マラソン大会に寄っては、ランナーにしてはいけないことなど、ルールがありますので、覚えておかなければなりません

実際に作業についたときに、困らないようにメモとペンは、すぐに出せるところにしまっておきましょう。

マラソン大会のボランティアの服装

基本的には、服装は自由です。

何を用意するのも個人の自由ですが、ボランティアといっても、しっかり貢献できるように活動しなければなりません。

そんなときにファッションを意識しすぎた格好では、動きにくくて足手まといになってしまうかもしれません。

ボランティアでも、作業内容にあった服装を心がけると、周りからも浮かずにすむでしょう。

それでは、ボランティアの服装を見ていきましょう。

スタッフジャンパー

スタッフジャンパーは用意するものではありませんが、ボランティア中は着用しなければなりません。

基本的には、ある程度大きな大会では、すべてのボランティアに配られます。

それぞれの大会で、ルールが違うかも知れませんが、一番上に羽織らなければなりません

もちろん大きな大会では、意外としっかりしたものが配られるので、それを着なければならないことは、覚えておきましょう。

無駄に荷物を増やしてしまい、行き帰りで疲れてしまっては、もったいないですよね。

ウィンドブレーカー

マラソン大会というスポーツのイベントですので、ボランティアもスポーティーな格好をすると間違えないでしょう。

しかし、マラソンランナーかわからないほど、がちがちに固めないほうが良いと思います。

特に夏のマラソン大会でしたら、Tシャツでよいので特に用意するものはないでしょう。

最初にもお伝えしましたが、マラソン大会はオールシーズンで悪天候でも行うイベントです。

季節の変わり目や冬には羽織れるものを用意しましょう。

適度に防寒性があり、かさばらないものとなると、ウィンドブレーカーがおすすめです。

コンパクトにたためますし、軽く着こなせるので、脱ぎ着にも持ち運びにも便利です。

動きやすい服装にはもってこいですね。

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スニーカー

動きやすいと言ったら、スニーカーですね。

マラソンランナーではないので、ランニングシューズである必要はありませんが、動きやすさは重視しましょう。

もちろん、作業内容によっては、汚れる危険性もありますので、お気に入りのスニーカーは外したほうが良いかもしれません。

基本的には、脱ぎ履きできないので、家から履いていく形になります。

脱いだり履いたりが多いということもないので、ずっと履いていても疲れない、履きなれたものを選ぶことをオススメします。

まとめ

今回は、マラソン大会のボランティア活動に参加したときの、持ち物と服装を見ていきました。

マラソン大会でのボランティアは、ロッカーや更衣室というのは、基本ありません

なので、家を出るときから動きやすい服装で、荷物もコンパクトにしなければなりません。

心配しすぎで、あれもこれも持って行ってしまったら、後で後悔すると思います。

できる限り、必要最小限の荷物を心がけましょう。

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