初心者におすすめの制限時間が長くて走りやすいフルマラソン大会5選!

辛く厳しいトレーニングを乗り越えてきて、その成果を試すために、マラソン大会に出場したいと思うと思います。

初めのうちは距離の短い10kmマラソンや、ハーフマラソンなどに出場すると思いますが、大会にも走ることにも慣れてくると、フルマラソンに挑戦したくなるではないでしょうか?

ただ、初めて挑戦するフルマラソン大会、ちゃんと走れるのか?何時間かかるんだろう?など不安も大きいと思います。

では、初心者の方がフルマラソン大会に出場する際に、出場する大会をどのように選べばいいのでしょうか?

最も注意したいのは、「制限時間の長さ」です。

制限時間の短い大会に出場してしまうと、周りのレベルが高いということもありますが、制限時間内にゴール出来ない事があると、次また頑張ろうというモチベーションが下がってしまいます。

そのため、初心者の人がフルマラソン大会に出場する時は、自分のペースで走ることができる、制限時間の長い大会体に出場することをおすすめします。

今回は、初心者の人も安心して出場できる、制限時間の長いフルマラソン大会をご紹介していきます。

おすすめの制限時間が長く走りやすいマラソン大会

全国のマラソン大会を見てみると、制限時間にも長い短いと色々あるのがわかります。

初心者の方は、制限時間が6時間以上のものを選ぶと、余裕をもって走ることが出来ると思います。

ここからは、初心者の方でも安心して自分のペースで走ることが出来る、制限時間の長いマラソン大会をご紹介していきます。

東京マラソン(東京都)

出典;東京マラソン2018

参加人数35,500人と日本屈指の規模を誇るマラソン大会です。

参加者は、応募者の中から抽選で決まりますが、中々当選するのが難しいとも言われています。

国内外のトップランナーや、人気芸能人なども多く参加するのも特徴的で、参加するだけでも価値のある大会ではないでしょうか?

東京中をツアーするように回るコースも特徴的で、記念参加をする人も多くいます。

制限時間も7時間と長く、初めてのフルマラソン大会として選ぶには走りやすいのではないでしょうか?

【大会情報】

開催場所 : 東京都

開催時期 : 2月

制限時間 : 7時間

参加資格 : 大会当日時に満19歳以上

※6時間40分以内に完走できる人

参加費(フルマラソン) : 国内10,800円・海外12,800円

横浜マラソン(神奈川県)

出典;はまこれ横浜

東京マラソンほどの人数ではありませんが、28,000人ほどの参加者がいる大規模なマラソン大会です。

パシフィコ横浜をメイン会場に、赤レンガ倉庫や山下公園など、横浜の観光スポットを一周できるコースになっており、景色を眺めながら走るのも楽しく、非常に人気の高いマラソン大会です。

参加費が15,000円と少し高めな印象がありますが、制限時間も6時間とたっぷりあり、また比較的アップダウンも少なく走りやすいので、初心者の方にもおすすめといえます。

【大会情報】

開催場所 : 神奈川県

開催時期 : 3月

制限時間 : 6時間

参加資格 : 大会当日時に満19歳以上

※6時間以内に完走できる人

参加費(フルマラソン) : 15,000円

かすみがうらマラソン(茨城県)

出典;RunHub

日本第二位の湖、【霞ヶ浦】の北側に作られたコースを走るマラソン大会です。

前半のアップダウンが少しきつく感じる人もいますが、所々に地元の催し物が出ていたり、菜の花畑を見たりしながら、景色を楽しんで走ることが出来ます。

また、4月開催なので、気候もよく暖かいため、走りやすいのも特徴的です。

制限時間も6時間と多めで走りやすいのと、参加賞として「オリジナルTシャツ」か「地元お名産品」がもらえるのも人気です。

春開催のマラソン大会は、気温が高いため、体に無理なく走れるところも初心者向けだといえます。

【大会情報】

開催場所 : 茨城県

開催時期 : 4月

制限時間 : 6時間

参加資格 : 高校生以上の健康な人

参加費(フルマラソン) : 6,000円

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千歳JAL国際マラソン(北海道)

出典;RUNNET

原生林に囲まれたコースで、マイナスイオンたっぷりの森林浴マラソンが楽しめる、マラソン大会です。

千歳川や国立公園支笏湖など、大自然に囲まれたコースは気持ちよく、また北海道の6月は気候的にも過ごしやすいため、体に無理なく走ることが出来ます。

年代別にカテゴリー分けされているので、今の自分の走りが、同世代の中でどの程度の走りなのかもわかりやすいのも特徴的です。

JALがスポンサードしているのもあり、抽選でハワイ旅行が当たるなど、走ること以外にも楽しむポイントがたくさんあるマラソン大会です。

【大会情報】

開催場所 : 北海道

開催時期 : 6月

制限時間 : 6時間

参加資格 : 高校生以上

参加費(フルマラソン) : 一般6,000円・高校生1,800円

エコアイランド宮古島マラソン(沖縄県)

出典;いつなの情報局

青い空、青い海をバックに、最高のロケーションで走れるマラソン大会です。

海沿いに作られたコースは、潮風が気持ちよく、宮古島の10月はとても暖かいため、まるで異国のマラソン大会に出場しているかのような錯覚さえ覚えるほどです。

スタート直後にある伊良部大橋を渡るコースは、絶景ではありますが、入り口と出口の部分にアップダウンあり、少しきつい印象もありますので、ペース配分が大切になってきます。

制限時間も7時間とたっぷりありますので、10月の走りやすい気候と宮古島の絶景を眺めながら走れるので、初心者の方にもストレスなく走ることが出来るのでは無いでしょうか?

【大会情報】

開催場所 : 沖縄県

開催時期 : 10月

制限時間 : 7時間

参加資格 : 19歳以上

参加費(フルマラソン) : 5,000円

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は初心者の方におすすめの、制限時間が長めで走りやすいフルマラソン大会をご紹介してきました。

ランナーならば、憧れの42.195kmを走ってみたいという気持ちは必ずあると思います。

しかも、大会に参加するからには完走したいですよね?

初心者の方は特に、タイムよりも完走したという経験をした方がいいと思います。

その際に意識したいことが制限時間です。

制限時間が長く設定されることによって、無理なく楽しく完走を目指すことが出来ます。

また、今回ご紹介したフルマラソン大会は、開催の時期もバラバラです。

フルマラソン大会は、寒い時期に開催されることが多いのが特徴ではありますが、走る時期も初心者の方にとっては非常に重要です。

あまりに寒かったり暑かったりすると、走ること自体が嫌になってしまいますよね?

今回のお話を少しでも参考にしていただいて、自分に合ったフルマラソン大会を選んで、憧れの42.195kmを走りきって下さいね。

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