大会の荷物入れにも最適!マラソンにおすすめのバックパック5選!

フルマラソンなどの長距離の大会や、長時間のトレーニングなど、水分や補助食品、防寒着を必要とするランにはバックパックが役立ちます。

ランニング用のバックパックには、様々なタイプの容量やデザイン、機能を備えたものがあります。

レース仕様のものから普段使いもできるトレーニング用のものまで、ランニング用バックパック選びはとても重要です。

そこで、おすすめのバックパックと、バックパックを選ぶときのポイントを紹介していきます。

お探し中の方は、ぜひ参考にしてください。

バックパックは大会時の使用を考慮して選ぼう!

トレーニングランでは、いつもの決まったコースや土地勘のあるコースを走るため、長距離を走るということはそれほど多くありません。

そのため、バックパックを使用する機会はあまりないと思います。

バックパックが活躍するのは、大抵フルマラソンの大会などの、長距離かつ遠方で開催されるレースに参加する時です。

このことから、バックパックを選ぶときは大会で使用することを考慮して選ぶ必要があります。

仮に、トレーニングランなどでバックパックが必要になった場合でも、大会時のものと同じものを使用するようにしておけば、自分の身体によりフィットさせることができるでしょう。

多くのフルマラソン大会ではスタート前に荷物を預け、ゴール地点で荷物を受け取るシステムになっています。

途中には給水所や救護所もあるため、荷物はほとんど必要ないといえるでしょう。

ただ、大会によっては給水所が少ない場合があり、自分でも水分補給をできるように用意しておいたほうが良いときもあります。

さらには、ゴールまでにかかる時間も荷物の量を左右します。

3〜4時間でゴールできる人なら、ほとんど荷物はいらないでしょう。

しかし、ゴールするまでに5時間以上かかる人は、ゼリーなどの栄養補助食品やエアーサロンパスも必要となるでしょう。

こうなると、ポーチなどの小さすぎるものでは間に合わなくなるため、ベストなサイズのバックパックが必要になります。

大きすぎると走るときに邪魔ですし、小さすぎると必要な物が入れられないということになります。

フルマラソンの場合の容量

フルマラソンでは、ゴールまでの時間によって荷物の量が左右されると書きましたが、なんでも詰め込めば良いというわけではありません。

バックパックを背負って42.195kmを走ることを考えれば、荷物は必要最低限にする必要があります。

そして、バックパックは小さめのものを選ぶのが良いでしょう。

なぜなら、余裕のあるバックパックに少なめの荷物を入れて走ると、中で荷物が揺れ、長時間ストレスにさらされることになってしまいます。

自分にとって必要な荷物に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

給水所の少ないフルマラソンの大会で、5〜6時間でゴールすると仮定して荷物を考えると、

○250mlのペットボトル・・・1本

○ゼリーなどの補給食・・4〜5個

○小さめのタオル

○エアーサロンパス

○軽量の防寒具

○塩分補給できる食品(飴や梅干し)

といったものが必要になります。

これらのものを入れるとすると、容量としては5ℓ前後のバックパックが良いでしょう。

バックパックの種類によっては、走りながら水分を補給できるハイドレーションに対応したものもあります。

おすすめのバックパック

THE NORTH FACE “Martin Wing LT”

THE NORTH FACE “Martin Wing LT”はトレイルランニング用のテクニカルパックの技術を用いて作られ、シティーランで使いやすい形に改良されている、ロードランニング用パックです。

背面には通気性に優れる軽量エアメッシュとショルダーハーネスが採用され、横揺れやブレが少ない背中上部に荷物が収納できる逆三角型となっています。

ハイドレーションにも対応する6L容量で、シンプルで使いやすく、軽さを追求した素材とデザインでちょうど良いモデルです。

通勤ランからレースまで幅広く使えますね。

重さは145g。

軽いです。

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UltrAspire “REVOLUTION 2.0

出典:ultraspire

ウルトラスパイア(UltrAspire)レボリューション2.0はElite ImmortalのJeff Browing(ジェフ ブローニング)とDana Miller(ダナ ミラー)のフィードバックによって開発されたベストをヨーロッパのレースチームによりアップデートしたパックです。

簡単に言うと、長距離トレイルランの世界で有名な選手が考案したベストを、さらに改良してパックにしたものだということです。

このバックパックは、とにかく止まらずに走りながら、なんでもできてしまうように設計されています。

容量は5.2L、重量は293gです。

レース中に立ち止まりたくない人にはオススメです。

 GREGORY MAYA5

出典:gregory.jp

GREGORY MAYA5 は必需品を身につけて持ち運ぶのに最適なパックです。

これもトレイル用に開発されたものですが、もちろんシティーランにも使用できます。

水、食料、小さくまとまるウィンドレイヤーを持ち運ぶためにデザインされた5Lのパックは、背負っていることを忘れてしまうほどのフィット感です。

人間の関節構造を模したシステムである、アクティブトレイルテクノロジーバイオシンクATSを採用し、腱が筋肉と骨を繋ぐように、弾力性のあるシンセティック・コネクターがショルダーハーネスとヒップベルトをパックのフレームとつないでいます。

これによりハーネスとヒップベルトが、パック本体とは独立してしなやかに動き、一方では荷重へのサポート力を維持します。

これは買いですね。

Patagonia Fore Runner Vest

出典:patagonia.jp

Patagonia Fore Runner Vestは、軽量で身体にぴったりとフィットします。

容量2リットルの給水パックと長距離ランニングでの必需品を収納できる、通気性に優れたベスト型のパックです。

素材は軽量で丈夫、耐久性撥水加工も施されているため、悪天候にも対応します。

サイズはS/MとL/XLの2サイズ。

重量は311gです。

ハイドレーションも付いて、荷物も運べて軽量となると、上のGREGORYとどちらが良いのか甲乙つけがたいところです。

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Patagonia Stormfront Pack

出典:patagonia.jp

Patagonia Stormfront Packは、高レベルの防水性プロテクションを提供する完全防水性パックです。

人間工学に基づくバックパネルとショルダーハーネスは快適に運搬を可能にします。

このバックパックは荷物が多い時にオススメです。

重量は822gで容量も大きいので、長距離ランニングには不向きと言えます。

遠方で開催される大会や泊まりで行く大会には向いてますね。

ただ、最悪背負って走れます。

まとめ

5点のバックパックを紹介しましたが、参考にしていただけましたか?

これらは主に長距離ランニングを想定してのバックパックですが、マラソン大会にはサポートもさまざま、距離もさまざまなものがあります。

たくさんの荷物が必要な場合もあれば、全く荷物が必要ない場合もあります。

どんな大会に出るのか、どれだけの荷物が必要なのか、よくシュミレーションして選ぶと良いでしょう。

ただ、ベストなのは大会に出場するのであれば、小さいものと大きいものの両方を用意するのがオススメです。

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