ランナー必見!マラソン大会1週間前の練習や意識したい6つの事

マラソン大会に参加しようと考えているランナーの方はいらっしゃるでしょうか?

マラソン大会に初挑戦なのか、それとも今までも参加経験があるのかは人それぞれですが参加するとなれば良い結果を出したいですよね。

良い結果を出すためには練習が欠かせませんが、ただ闇雲に走り続けているだけではあまり効果がありません。

しかし、それではどんな練習方法が良いのかわからないと言う方がいらっしゃるでしょう。

特にマラソン大会にまだ参加したことの無いような初心者ランナーの方ならなおさらです。

実はマラソン大会の1週間前というのはとても大事な期間なのでここで何をしておくかが重要なんです。

そこで今回はマラソン大会1週間前の練習方法についてこれから詳しくご紹介させていただきたいと思います。

マラソン大会1週間前の練習方法

ここではマラソン大会に備えてある程度走り込みをしているのを前提に話を進めさせていただきます。

マラソン大会の1週間前にどうすれば良いのかいくつかポイントがあるのでそれぞれこれからご紹介していきます。

体を休める

マラソン大会の1週間前は体を休めることが重要なんです。

「え?練習はしないの?」と思うかもしれませんが、体を休めるという行為も立派な練習の内に入ります。

何故1週間前に体を休めるのかと言うと、これまでの間マラソン大会に備えて充分な走り込みをしているはずですよね。

それなのに1週間前になってもまだハードな練習をしてしまっては体にとても負担がかかってしまいます。

はたして負担がかかった体をしてマラソン大会で良い結果を出せるでしょうか?

もうわかるかと思いますが、負担のかかった体では本調子で走ることができないので体を休めるのです。

ストレッチは毎日行う

ストレッチも練習のうちに入ります。

ストレッチを行うことで怪我をする恐れが減るのはご存知ですよね。

マラソン大会前日や当日に怪我をしてしまっては走ることができなくなってしまうのでストレッチは欠かしてはいけません。

しかし「怪我をしなくなるだけのことなのに練習って言えるの?」と思う方が初心者ランナーの中にはいらっしゃるかもしれませんが、その認識は間違いです。

ストレッチを行うと何故怪我をしにくくなるかと言ったら体が柔らかくなるからですよね。

体が柔らかくなると筋肉が硬直するのを防ぐことができるのでその結果速く走ることができるようになるのです。

そのためストレッチを甘く見て疎かにするようなことはいけません。

練習量を減らす

先ほどの体を休めると似ているのですが、練習量を減らすのも効果があります。

無理して体を壊すようなら休む方が大事ですが、だらだらし過ぎて体がなまってしまってはいけませんよね。

そこで普段よりも練習を控え目に行うのが効果的です。

例えば普段20キロも走っているようならマラソン大会1週間前に行う練習は10キロにするなどです。

練習量を少なくすることで体に負担をかけず、さらにマラソン大会当日に体がなまっていることもなくなります。

マラソン大会2日前くらいになったら練習量をグッと減らしましょう。

近所を軽くジョギングするくらいでOKです。

こうすることでなまりかけていた体に刺激を与えることができ、結果マラソン大会に向けた良い体作りになります。

そしてマラソン大会の1日前はしっかりと休むようにしましょう。

運動という運動はせずに家の中で軽くストレッチをする程度にしておきましょう。

そうすることでマラソン大会当日は万全の状態でマラソンに臨むことが出来ます。

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練習と合わせて意識すべきこと

先ほどはマラソン大会1週間前から行っておいた方が良い練習をご紹介させていただきました。

それでは今度はマラソン大会と合わせて行っておいた方が良いことをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

正しい食生活

どんな食事を採るかはとても大事なことです。

例えばお菓子ばかり食べて毎夜酒をグイグイ飲むようなことをしてはいけません。

こんなことをしてしまっては当然のことですが余計な肉がついてしまいますよね。

余計な肉がついてしまってはマラソン大会を万全な状態で挑むことができなくなります。

そのためマラソン大会が終わるまではカロリーの高いものやアルコールは控えるようにしましょう。

間違っても友達に飲み会に誘われても参加することが無いようにしてください。

飲み会に参加してはその一時は楽しいかもしれませんが、それのせいでこれまで練習してきたことが全部無駄になってしまいかねません。

規則正しい生活

やはり健康な体でないとマラソン大会で良い結果を残すことなんてできません。

そのため練習中は規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

夜更かしをするなんてことはしてはいけません。

22時に寝て6時に起きるのが一般的に規則正しいと言える生活なのではないでしょうか。

そして規則正しい生活をしているとマラソン大会当日も苦ではなくなります。

これは何故かと言うと、マラソン大会は朝速く開催されることが多いからです。

眠い目をこすって参加しては本来の実力を存分に発揮することなんてできませんからね。

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お風呂にしっかり入る

練習後にしっかりお風呂に入ることも実は効果的です。

お風呂はその日かいた汗などの汚れを流すだけではなく、疲労回復の効果もあります。

まずお風呂に入ったことで体に水圧がかかります。

水圧によって体が圧迫されると静脈血が良く流れるようになるのでその結果練習によって発生した乳酸のような疲労の原因となる物質の代謝を促進することができるのです。

また、体が温まることで血管が広がると同じような疲労回復効果が得られます。

そしてお風呂に浸かると浮力が発生するので重力の影響が減りますよね。

そうすると体中の筋肉がゆるみ、怪我の予防などにもつながります。

お風呂に入っているだけでこのように様々な疲労回復効果が期待できるので、今までシャワーで汗を流していただけの方は練習中だけでもお風呂にしっかり入るようにしてください。

まとめ

マラソン大会の1週間前はとても重要な期間です。

その期間はハードな練習を避けるようにし、出来るだけ体を休めるように努めてください。

マラソン大会が間近に迫ってから一夜漬けのように練習しても効果が無いことを覚えておいて計画的な練習をしておきましょう。

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