100均ポンチョで雨の日のマラソン大会を対策!3つのカスタム方法とは?

日頃のトレーニングの成果を試すべくエントリーしたマラソン大会。

せっかく体調も整え準備万端で当日を迎えても、天気が悪く雨だったらがっかりしちゃいますよね?

エントリーしたからにはしっかり走りたい!

だけど、雨対策で何を持っていけばいいかなど分からない方も多いのではないでしょうか?

できればかさばらず、手軽に手に入るものがいいと思いますが、何を用意したらいいかわからず難しいと思います。

そんな時便利なのが、ポンチョです。

ランニング用のポンチョなどもありますが、今回オススメしたいのは100均で販売しているポンチョです。

今回は、雨の日のマラソン大会で大活躍の100均ポンチョについてお話していきたいと思います。

雨の日のマラソン大会に100均ポンチョがおすすめなのはなぜ?

雨の日のマラソン大会で、雨対策としてポンチョがいいとお話しましたが、それはなぜなのでしょうか?

ランニング用にポンチョがあるにも関わらず、なぜ100均で販売しているものがいいというのには、何か理由があるのでしょうか?

ここでは、なぜ雨の日のマラソン大会の雨対策にはポンチョがいいのか?

また、なぜ100均のポンチョがいいのかについてお話していきます。

手軽に手に入る

ランニング用のポンチョもありますが、100均のものをおすすめする最大の理由が安価に購入できて、手軽に手に入るということではないでしょうか?

雨の日であっても最後までポンチョを着ているということは正直あまりありません。

しばらく走っていると、体が温まってきます。

そうすると熱がこもってしまい、暑くなってしまいますので途中で脱ぐ事が多いです。

脱いだ後のポンチョはそのまま手に持って走ることも可能ですが、邪魔に感じてしまい途中で捨てる事もあると思います。

そんな時に、高価なランニング用のポンチョやウィンドブレーカーなどを着ていると思い切って捨てることができないので100均のポンチョの方がおすすめと言えます。

携帯性に優れている

マラソン大会の雨対策にはポンチョではなく、ウィンドブレーカーやレインコートなどもありますが、正直かさばってしまい邪魔になってしまいます。

その点ポンチョは、小さく折りたたむことができるため、かさばらず邪魔になりません。

これは100均のポンチョだからというわけではありませんが、ポンチョは携帯性に優れているということが大きな特徴の一つです。

マラソン大会はロッカーなど荷物を置くところがない場合もありますので、できるだけ荷物は少ない方がいいと言えます。

また、走っている最中に体が温まってきたらポンチョは脱いでしまいますので、できるだけかさばらないものがいいと言えます。

100均のポンチョをマラソン大会用にカスタムする

これまでのお話で、100均のポンチョがなぜおすすめなのかというのはお分かりいただけたのではないでしょうか?

ただ、100均で購入したポンチョをそのまま着るというのはあまりおすすめしません。

なぜかというと、100均のポンチョはランニング用ではないためそのまま着てしまうと走りにくくなってしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか?

それは、100均のポンチョをマラソン大会用にカスタムすればいいのです。

ここでは、100均で購入したポンチョをどうカスタムしてマラソン大会用にしていくかをお話していきます。

フードをカスタムする

100均で販売しているポンチョは、レインコートと同じく雨除けに作られていますので、ほとんどのものにフードが付いています。

このフード、雨の日のマラソン大会では邪魔になってしまいます。

フードを被って走っていても脱げて邪魔になってしまいますし、脱いだ状態で走ってとしてもフードの部分に水が溜まってしまい走りづらくなってしまします。

そのような不便を防ぐために出来ることは、フードを切ってしまうということです。

走っている最中に雨が上がったり暑くなってきたりすると、すぐに脱いでしまうので脱ぎ着しやすくなるという意味でも切ってしまうのがいいと思います。

高価なポンチョでは、切ってしまうことに抵抗が生まれますが、100均のポンチョであれば思い切って切ってしまうことも可能になると思いますので、首周りをあまり広げないようにし気をつけて切ってしまうようにしましょう。

スポンサーリンク

サイドのスリット部分をカスタムする

100均で販売されているポンチョはフリーサイズで販売されていることが多く、ランニング用のポンチョに比べるとかなり大きめに作られています。

また、着ながらの可動域を広げるためにサイドのスリットが大胆に入っているものが多いのも特徴です。

これでは走るということに関しては動きづらく邪魔に感じてしまうことも多いので、サイドのスリット部分を縫い付けてしまうといいです。

スリット部分をただ縫うのではなく、体の幅に合わせて縫い付けると走りやすくなります。

スリットが大きく入っていない場合は、サイドを少し切って縫い付けると体に合ったサイズに変更することが出来ます。

スリット部分を縫い付ける前には、自分の体のサイズを測ってちょうどいいサイズにするようにしましょう。

丈の調整をする

前述したとおり100均で販売されているポンチョは、レインコートと同じく雨除けとして作られていますので、丈が長めになっていることが多いです。

これでは、走りづらくストレスになってしまいます。

そこで、丈を大胆にカットしてしまいましょう。

100均のポンチョとは違い、ランニング用のポンチョは走りやすさも考慮して作られているため丈が短く作られています。

100均にポンチョもそれと同じくカットしてしまった方が、パフォーマンスが上がるといえます。

位置としては腰の位置より少しだけ下になるように切るのが、足の運びを邪魔せずいいと思います。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は雨の日のマラソン大会で大活躍するポンチョについてお話してきました。

高価なウィンドブレーカーやランニング用のポンチョではなく、100均で販売されているポンチョを上手く活用することで、手軽に自分用の雨対策ができるということがお分かりいただけたかと思います。

きついトレーニングをして臨むマラソン大会ですから、雨というだけでいいパフォーマンスが出せないというのは避けたい所だと思います。

今回のお話を少しでも参考にしてしていただいて、天気に関係なくマラソン大会を楽しんで下さいね。

他にもマラソンに関する

役立つ記事を書いています!

是非ご覧ください!

↓↓↓

ブログの目次はコチラ


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする