マラソン大会前日の食事にパスタがおすすめ!?2種類のレシピを紹介

マラソン前日の食事は、何を食べてよいか迷うことも多いでしょう。

どうせ食べるなら、マラソンに効果がある食べ物を食べたいところです。

マラソン前日の食事には、パスタが効果的と言われています。

パスタのような炭水化物が、ランニングにおいてエネルギーの源になるからです。

炭水化物がエネルギーの源になる理由を頭に入れておくと、より効果的な食事を摂ることができるでしょう。

マラソン大会で良い結果を出すためには、日頃のトレーニングに加えて食事も重要になります。

ここでは、マラソン前日の食事にパスタが効果的な理由とそのレシピを紹介します。

フルマラソンで良い結果を出すためにも、役立ててください。

パスタはランニングのエネルギー源になる

パスタがマラソン大会前日の食事におすすめなのは、エネルギーの源になるからです。

ランニングでは多くのエネルギーを消費しますが、エネルギーの源になっているのは糖質や脂質です。

糖質はご飯やパン、麺類などの炭水化物から摂取することができます。

そのため、パスタのような炭水化物はランニングのエネルギーの源になっていると言えるでしょう。

炭水化物から得られる糖質がマラソンにおいては重要な要素なので、パスタ以外の炭水化物も効果的です。

マラソン大会直前に炭水化物を食べて、エネルギーを溜め込むことをカーボローディングと言います。

カーボローディングは、多くのマラソンランナーが行っている有名な方法です。

それだけ、マラソン大会前に炭水化物を食べることが重要だということでしょう。

マラソン中にエネルギー切れを起こさないようにしないといけません。

マラソン大会前日には、パスタなどの炭水化物を積極的に食べてエネルギーを蓄えるようにしましょう。

炭水化物の中でもパスタがおすすめな理由

マラソンではご飯やパン、麺類などの炭水化物が重要なエネルギーとなります。

炭水化物が全般的におすすめですが、その中でも特にパスタをおすすめしたい理由があります。

パスタは炭水化物の中でも、特に燃費の良い食べ物です。

グリセリック指数という、食べ物が体内で糖に変わる速度を表す指数が低いのが魅力でしょう。

そのため、パスタはランニングに必要な糖質をゆっくり蓄えることができる食べ物です。

ゆっくりと糖質を吸収することで、得られたエネルギーが長持ちする点も特徴です。

他の炭水化物よりも燃費の良い食べ物だと言えるでしょう。

マラソンのように長時間エネルギーが必要となるスポーツでは、いかにエネルギーを長続きせるかがポイントです。

エネルギーが長持ちするパスタは、マラソン大会前日に最適な食事でしょう。

上手く活用して、マラソン大会での好成績に繋げてください。

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おすすめのレシピを紹介!

豚肉を使ったミートソース


出典;マラソンレース本番3日前からの食事法

マラソン大会前日におすすめしたいパスタは、ミートソースパスタです。

おすすめミートソースパスタのレシピを紹介します。

レシピ(1人前)

パスタ 100g

豚ひき肉 100g

オリーブオイル 大さじ4分の1

トマト缶 4分の1缶

ケチャップ 大さじ1

塩コショウ 適量

これは1人前の量でのレシピですが、1.5~2人前の食事をすることをおすすめします。

マラソン大会前日には、炭水化物を溜め込むことがポイントとなるでしょう。

大盛りを食べるなどして、エネルギー源となる炭水化物を積極的に食べてください。

パスタの中でもミートソースパスタがおすすめなのは、豚ひき肉を使用するからです。

炭水化物だけでなく、豚肉もマラソン前日には摂っておきたい食べ物です。

豚肉に含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるのを補助する役割があります。

そのため、豚肉に含まれるビタミンB1もマラソンでは大事な栄養素でしょう。

炭水化物とビタミンB1を同時に摂取できるミートソースパスタは、マラソン大会前日では理想的な食事と言えます。

上記のレシピを参考にして、マラソンに必要な栄養素をたくさん摂るようにしてください。

ただし、オリーブオイルなどの油は少なめにすることをおすすめします。

脂質もマラソンでは重要な栄養素ですが、摂りすぎては胃腸に負担をかけてしまいます。

胃の調子が悪いと、マラソンでは大きな影響が出てしまうでしょう。

胃腸への負担も考えながら、適切な食事が必要となります。

トマトソースを使用したパスタ


出典;玉ねぎなしで作る美味しいトマトソースパスタのレシピ

簡単に作れるトマトソースパスタも、マラソン大会前日にはおすすめです。

下記のレシピを参考にして、作ってみましょう。

レシピ(1人前)

パスタ 100g

トマト缶 2分の1缶

玉ねぎ(みじん切り) 4分の1個

粉チーズ 大さじ2

ケチャップ 小さじ3分の1

オリーブオイル 大さじ4分の1

砂糖 小さじ4分の1

塩コショウ 適量

トマトソースはグリセリック指数が低いため、エネルギーが長続きする食事を摂ることができます。

パスタ自体がグリセリック指数が低いのですが、トマトソースパスタならさらにその効果を高めることができるでしょう。

少し固めのアルデンテでパスタを茹でることで、グリセリック指数を抑えることができます。

トマトソースパスタをアルデンテで茹でて食べることが、マラソンでエネルギーを長持ちさせるコツでしょう。

ビタミンB群を含む野菜も一緒に食べると、もっと効果を期待することができます。

紹介したレシピを参考にして、マラソン大会を乗り切ってください。

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まとめ

マラソンでは、炭水化物から得られる糖質が重要なエネルギー源になります。

そのため、炭水化物を食べることが大事ですが、その中でも特にパスタがおすすめです。

パスタは、グリセリック指数が低いため、糖質をゆっくり吸収することができます。

その分、エネルギーが長持ちするので燃費の良い食べ物と言えるでしょう。

マラソン大会前日には、ミートソースパスタやトマトソースパスタがおすすめです。

ミートソースパスタは豚ひき肉を使うことによって、重要な栄養素であるビタミンB1も摂ることができます。

トマトソースパスタもグリセリック指数が低いので、マラソン前日にはおすすめの食事でしょう。

今回紹介しているレシピは1人前になっていますが、大目に食べるようにしてください。

エネルギーを蓄えるという意味でも、大盛りを食べてマラソン大会を乗り切りましょう。

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