マラソン大会時の雨対策に大活躍!おすすめの服装4選とグッズ4選!

マラソン大会に積極的に参加している方はいらっしゃいますか?

カラッと晴れた日にフルマラソンを走り抜けたときの心地よさはなかなか良いものです。

しかし、雨が降っていた場合はそういうわけにはいかないですよね。

路面が雨でぐちゃぐちゃになっていたりするとマラソンが億劫になってしまいます。

中には真夏などの暑い時期に行うマラソン大会では雨の方が良いと考える人がいるかもしれませんが、基本的にマラソン大会の雨は望まれていませんよね。

そして雨というものは当然ですが回避することができません。

そのため降ってしまったら雨を受け入れてマラソンに臨むしかないのです。

そうは言うものの雨は服装やグッズによってある程度対策することが出来ます。

そのため今回はマラソン大会で雨が降ったときの対策に使える服装やグッズをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

雨対策の服装

まずは雨対策になる服装についてご紹介させていただきます。

asics ランニングポンチョ \302(税込)

出展;asics ランニングポンチョ

マラソンではカッパやレインコートよりもポンチョを着用するのがオススメです。

これは何故かと言うと、確かにカッパやレインコートの方が雨をしっかりと防いでくれますがその分中が蒸し暑くなってきます。

雨によって寒くなるから少しくらい暑くなっても大丈夫ではないかと考える方がいらっしゃるかもしれませんが、想像以上に蒸し暑くなるのでやはりカッパやレインコートはオススメしません。

その点こちらのランニングポンチョは適度に開きがあるため通気性が良く蒸れにくくなっています。

また、値段も安い使い切りタイプなため走っているときに暑くなってきたら脱ぎ棄てることが出来ます。

asics ランニングニットキャップ \2216(税込)

出展;asics ランニングニットキャップ

雨の日には長いツバ付きのキャップがあると非常に役に立ちます。

これは何故かと言うと、雨によって視界が悪くなるのを防ぐ効果があるからです。

雨によって視界が悪くなるのは意外とストレスが溜まるものです。

そんなストレスをランニングキャップ一つで解消できると考えたら用意しておいて損はありません。

そしてこちらのasicsのランニングニットキャップは頭の後ろの部分のアジャスターがかなり厚い布地になっているため、一度調整すればちょっとやそっとでは緩みません。

そのためしっかりと調整しておけばランニング中に邪魔になることは一切無い優れものです。

finetrack スキンメッシュ ノースリーブ \3996(税込)

出展;finetrack スキンメッシュ ノースリーブ

ランニング中に温まってくるとはいえ、やはり雨の日のマラソンは寒いものです。

特に寒さが気にならないという方であれば問題無いのですが、寒がりな方もいますよね。

しかし、ランニングをするのにあまり厚着をしては走るのに邪魔になってしまうでしょう。

そんな方にオススメなのがこちらです。

薄いノースリーブですが、速乾性と保温力に優れています。

寒い日に温かいことはもちろん、その速乾性によって汗をかいたりして濡れてもストレスにならず快適に走ることが出来ます。

そして当然ですが薄いノースリーブのため走る際に全く邪魔になりません。

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Kappa グローブ \2463(税込)

出展;Kappa グローブ

夏のように暑い日の雨であれば別ですが、冬に雨が降った場合は非常に指がかじかんでしまいますよね。

そしてそういった指のような末端は走っていてもなかなか温かくならないのでストレスが溜まります。

そんなときに使えるのがこちらの手袋です。

指先を温めてくれるのはもちろん、撥水効果もある優れものです。

さらにこれはランニングにはあまり関係ないのですが、指先に導電素材を使用しているので着用したままスマートフォンも使用可能です。

雨対策に使えるグッズ

次に雨対策に使えるグッズをいくつかご紹介させていただきます。

これらのグッズは特別ランニング専用のものを用意しなくてもOKです。

折りたたみ傘

会場入りして走る前のときに折りたたみ傘を用意しておくと便利です。

先ほどご紹介させていただいたポンチョなどを羽織っていれば大丈夫でしょと思うかもしれませんが、ポンチョではしっかりと雨を防ぐことができません。

マラソンが始まってしまえばポンチョで充分ですが、待機中に雨に濡れてしまうと体温が下がってしまいます。

そのためポンチョを着用していても待機中は折りたたみ傘で雨をしのぐようにしましょう。

そして普通の傘でなく折りたたみ傘である必要は、走っている最中にバックの中に入れて一緒に預けられるからです。

ハンドタオル

ハンドタオルがあればエナジーバーなどを開けるときに濡れた手で滑ってしまうのを防ぐことが出来ます。

エナジーバーなどを開けるのに手間取って余計な体力を使ってしまうのは避けたいですよね。

そして当然ですがハンドタオルがあれば汗をぬぐうことができるのであると便利です。

あまり普段からハンドタオルを携帯しない方も雨の日だけでも持参しておくのをオススメします。

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防水スプレー

防水スプレーを用意しておけば服はもちろん防止やグローブの撥水性を高めることが出来ます。

雨にぬれて体温が下がってしまうのを少しでも防ぐために事前に防水スプレーを使っておくと雨の日のマラソンが少しは楽になります。

ワセリン

ワセリンにも撥水性があるので雨によって体温が下がるのを防ぐ効果があります。

マラソンは走るのに邪魔になってはいけないのでどうしても肌の露出が増えてしまいます。

そんな露出した個所が雨に濡れてしまって体温が下がってしまうのを防ぐために事前にワセリンを塗っておくと防ぐことが出来ますよ。

まとめ

雨の日というものは回避することはできませんが、服装やグッズによって対策することが出来ます。

雨によってマラソンに与える影響は体温の低下や視界の悪化ですが、それらを今回ご紹介させていただいた服装やグッズによって対策していただければ幸いです。

これまで雨の日のマラソン大会に頭を悩ませていた方は少しでも雨の日のマラソンが楽になると思います。

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