マラソン大会での貴重品管理のポイント!スマホや財布はどうする?

初めてマラソン大会に参加することになり、本番当日のシュミレーションをしてみると、まず最初に頭に思い浮かぶ疑問があります。

それは、貴重品をどう管理するのかということです。

家から歩いて行ける場所での大会ならまだしも、遠方での大会ともなれば貴重品の管理は心配です。

万が一、財布を無くしてしまったら家に帰れなくなってしまいます。

今回は、大会当日の流れを見ながら、貴重品の管理をどうするのかについて一緒に考えていきましょう。

大会当日のシュミレーションは必ずやろう!

大会当日はタイムスケジュールもタイトになりがちです。

前もって大会の流れを確認しておかないと、慌てて忘れ物をしてしまう、もしくはスタート時間に遅れてしまう、なんてことになりかねません。

これでは、貴重品の管理どころではありませんね。

多くの大規模な大会では、事前に郵送されてくるゼッケンや時間計測のタグに、大会スケジュールの案内が同封されています。

余裕を持って行動するためにも、これをよく確認しておきましょう。

大抵の場合、ネット上にも案内があるのでこれを利用しても良いでしょう。

案内には、レース参加者の荷物に対するサポートについても記載してあるはずです。

大規模なマラソン大会では、荷物を預かってくれるところがほとんどです。

ただ、大会によっては金品は預かってもらえない場合があるのでよく目を通しておく必要があります。

大会当日の流れ

大会当日には、よく知っている場所で開催されるなら1時間前、土地勘のない場所で開催される場合は2時間前には会場入りしておくようにしましょう。

会場入りしてから、スタートまでは思ったよりスケジュールがタイトになります。

混雑するスタート地点は、自分のポジションに行くまでにも時間がかかることがあります。

会場入り→軽食等→お手洗いを済ませる

2時間前に会場入りしたら、事前にパンフレットで確認しておいた、荷物預けサービスの付近で、食事やお手洗いを済ませましょう。

フルマラソンなどの長距離の大会では、何も食べずに走るとエネルギーが無くなってしまうため、食事は必ず摂るべきです。

ただ、食べ過ぎは良くありません。

軽食程度にしておきましょう。

できれば、この時にお手洗いも済ませておいた方が良いでしょう。

走り始めてからだと、行列のできたトイレで待つ時間も惜しくなるものです。

荷物を預ける→ウォーミングアップ→自分のスタート地点へ

さて、ここで本題の、貴重品の管理に関わる「荷物を預ける」といった段階です。

ここでは、様々なパターンを想定して説明します。

スタート地点とゴール地点が違う大規模な大会の場合(無料荷物預かり)

多くのフルマラソンの大会は、スタート地点とゴール地点が違います。

その場合、スタート地点で荷物を預け、ゴール地点で荷物を受け取ります。

ゼッケン番号で管理されていて、荷物には監視員が付き、荷物を受け取る際にはゼッケンを見せる必要があるため、間違いや盗難の心配はほとんどないでしょう。

ただ、全く心配がないわけではないので、あまり高額なお金や貴重品は入れないようにしましょう。

お金は必要最低限を預けるようにしましょう。

壊れやすい物を預けるのも厳禁です。

あと、フルマラソンの大会では走る距離が長いため、何が起こるかわかりません。

自力で帰れるくらいの交通費は持って走ったほうが良いです。

携帯やスマホなども、できれば身につけて走ることをオススメします。

最近では、携帯やスマホを身につけて走ってもストレスにならないポーチなどがあります。

これらを活用すると良いでしょう。

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小さな大会の場合(有料荷物預かり又は荷物預かりがない場合)

小さな大会では、スタート地点とゴール地点が同じの場合が多く、荷物の預かりも有料の場合があります。

1箇所に参加者の荷物を置き、そこに監視員が付くパターンや、併設する施設にあるコインロッカーを、大会参加者用に使用するパターンなど様々です。

コインロッカーの場合は数に限りがあるため、注意が必要です。

小さな大会ほど、事前の確認が大切になってくるでしょう。

車が使える場合【番外編】

車が使える場合は車に貴重品を置き、キーを持って走るという手段もあります。

車上荒らしの心配もありますが、貴重品を見えない場所に隠すことでリスクを減らすことができます。

車のキーを落としたら嫌だ!キーを持つのさえも嫌だという人には、下のキーボックスなどもオススメです。

これにキーを格納して、車のドアノブなどに引っ掛けてロックしておけば、完全な手ぶらになります。

ただこのキーボックスは、タイプによってはリモコンキーを入れた場合、電波が届いてしまうものがあります。

電波を遮断してくれるものを選びましょう。

荷物を預けたら、あとはウォーミングアップをしてスタート地点へと向かいましょう。

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財布やスマホの管理は走りに影響します!

これまでの説明を見ていただければわかるとおり、マラソン大会でしっかりと貴重品を管理するためには、自分の参加する大会にはどういった形式の荷物預かりがあるのか、事前にしっかりと確認する必要があります。

大会で受けられる荷物預かりのサポートは様々ですが、基本的には自分で気を付ける必要があります。

財布の中のお金を最低限にすることと、余計な物は持って行かないということが大事です。

大会当日の流れをシュミレーションしてみると、お金はさほど必要ないはずです。

いくらしっかりとした預かり所があるといっても、何時間も荷物から離れるのは一抹の不安が残ります。

不安が残ったまま参加するマラソン大会ほど楽しくないものはありません。

ただスマホに関しては、やはり持って走ることをオススメします。

緊急時の連絡等にも使えますし、普通のカメラよりも軽量なので、思い出を画像に残すこともできます。

緊急時に必要な金額のお金とスマホは、ランニング用のポーチなどを活用して持って走るのがベストです。

しっかりとした事前の確認としっかりとした貴重品管理で、確実なゴールを目指しましょう!

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