マラソン大会当日のベストな過ごし方とは?起床からスタートまで!

厳しいトレーニングをしてきて、その成果を試すべく迎えるマラソン大会。

せっかく出場する大会ですから、ベストなコンディションで迎えて、良い記録を出したいと思いますよね?

ただ、前日までの準備は完璧に終えたとしても、マラソン大会当日にミスをしてしまうと、今までの準備が台無しになってしまい、良い記録が出ない可能性もあります。

今回は、マラソン大会当日にどう過ごすのがベストなのかを、お話していきたいと思います。

マラソン大会当日の過ごし方

マラソン大会当日も、前日までの準備と同じく、正しく過ごすことで、大きくパフォーマンスが変わってきます。

では、良い走りをするためにどのようなことに気をつけて過ごすのがいいのでしょうか?

ここでは、起床からスタートまでに分けてお話していきます。

起床

マラソン大会当日、朝の起床時間は、高いパフォーマンスを発揮するために非常に重要になってきます。

十分に睡眠を取ったほうがいいからと、起床時間を出発ギリギリに設定してしまっては、逆にパフォーマンスを下げる原因になってしまいます。

では、正しい起床時間はいつなのでしょうか?

起きる時間は、遅くてもレース開始の4時間前までに起きるようにしましょう。

遅くても4時間前というのを早いと感じる方もいると思いますが、実は全然そんなことはありません。

というのも、人間は起きたばかりの時は、脳や筋肉が完全に起きていない状態です。

人により個人差はありますが、脳や筋肉が完全に目覚めるまでに、おおよそ3時間〜4時間かかると言われています。

脳や筋肉、体が完全に起きていない状態で走り始めてしまうと、高いパフォーマンスを発揮する以前に怪我の原因となってしまします。

ですから、レース開始時には完全に起きている状態でいるために、遅くてもレース開始の4時間前には起きるようにしましょう。

朝食

マラソン大会当日の朝の食事はどうしたらいいのでしょうか?

内蔵を刺激してしまうので、食べないという方も多いのではないでしょうか?

内蔵を刺激しないようにするということは大切なことですが、食べないというのは、効率よくパワーが出なくなってしまうので、いい事とは言えません。

マラソン大会当日の朝食は、食べる物、食べる時間が大切になります。

まず、食べる時間ですが、レース開始の3時間前には食べておくようにしましょう。

というのも、食べ物を食べて体のパワーになるには、どんなに早くても3時間程度かかると言われています。

体のパワーになる前に走り始めてしまうと、体が重くなってしまい、パフォーマンスが下がってしまうので、時間に余裕を持って食べる必要があります。

食べる時間についてはお分かりいただけたかと思いますが、どんなものを食べればいいのでしょうか?

マラソン大会当日の朝は、おにぎりやうどん、パスタなどの炭水化物を食べるようにしましょう。

炭水化物は、消化もよく、体にパワーとして取り込まれる時間も早いため、当日の朝に食べるのに適しています。

もちろん、主食だけではなく、おかずを食べてもいいのですが、油ものなどは内臓を刺激してしまうので、なるべく避けるようにしましょう。

レース前に食事をするということは、とても大切です。

ただ、食べ過ぎてしまうと逆にパフォーマンスを下げてしまうので、食べる量には注意しましょう。

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会場入り

余裕を持って起床をし、食事も取ったところで、いよいよ会場入りです。

会場にはレース開始のどのくらい前に入るのがいいのでしょうか?

レース開始のギリギリでは、準備ができませんし、かといってあまりに前に入るのもオススメしません。

会場入りする時間は、おおよそレース開始の1時間30分前には入るようにしましょう。

会場に到着したら受付や着替えををする必要があります。

事前にインターネットなどで、受付を済ませる大会もありますが、ほとんどの場合は、会場で受付をしてゼッケンなどを受け取ります。

大会の規模により、この受付に時間がかかる場合がありますので、早めに会場に入るようにしましょう。

ウォーミングアップ

受付、着替えを済ませて、いよいよレースが近づいてきました。

レース前は、そのまま待っているのではなく、ウォーミングアップをして、体を温めておきましょう。

ウォーミングアップ、いつどのくらいすればいいのでしょうか?

ウォーミングアップの目的は、レースで序盤から力を発揮するために、体を温めたり、怪我を防止したりするということです。

ですから、あまりに早くウォーミングアップをしてしまうと、せっかく温めた体を冷やしてまうことになります。

そのため、レース開始の30分〜40分前にウォーミングアップを開始するようにしましょう。

ウォーミングアップをどのタイミングでしたらいいのかは、お分かりいただければと思いますが、ウォーミングアップは何をしてどの程度すればいいのか難しいところでは無いでしょうか?

ウォーミングアップの最大の目的は、先程もお話したように、体を温めることです。

ウォーミングアップも運動ですから、やればやるほど筋肉に疲労が溜まっていきます。

ですから、ウォーミングアップでは、筋肉をほぐして温めるストレッチを中心に、軽いジョギングをすることがいいとされています。

ウォーミングアップをあまりにも早い時間にしたり、やり過ぎてしまうのは逆効果になってしまうので、注意するようにしましょう。

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スタート直前

全ての準備を整えて、後はスタートを待つばかりです。

体を冷やさないようにストレッチなどをして体を温めながら、リラックスして待ちましょう。

マラソン大会などは、参加人数も多いのでトイレなども混み合うことが予想されます。

万全の状態にするために、余裕を持ってトイレなども済ませておくようにしましょう。

後は、今まで練習したことを発揮するだけです。

精一杯、走って良い記録を出しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、マラソン大会当日の過ごし方についてお話してきました。

前日までの準備が完璧でも、当日の過ごし方を間違えてしまうといいパフォーマンスを発揮することが出来なくなってしまいます。

朝起きたところからレースは始まっていると思い、準備していくことが大切です。

完璧な準備をして、大会で好記録を出せるようにしていってくださいね。

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