上級者必見!難易度の高いフルマラソンランキングTOP5を紹介!

たくさん練習をしてきて臨むフルマラソン大会。

せっかくだったら、良い記録を出したいですよね?

ただ、フルマラソン大会のコースには、制限時間や完走率などから、簡単や難しいなど、難易度があるのをご存知でしょうか?

記録も気になるところではありますが、難易度の高いコースを走ってみたいと思いませんか?

難易度の高いコースを攻略できた時は、速く走れたときとは別の快感があります。

今回は、上級者必見の難易度の高いフルマラソン大会のランキングをご紹介します。

難易度の高いマラソン高いTOP5

日本国内でたくさんのマラソン大会が開催されています。

ここからは、制限時間や完走率などからみた、難易度の高いマラソン大会のランキングをご紹介していきます。

攻略出来る大会があるかチェックしていってくださいね。

第1位 NAHAマラソン(沖縄県)

出典;たびらい

沖縄県の那覇市で行われているマラソン大会で最も大規模なNAHAマラソン。

参加者も30,000人とかなり大きく開催されている大会ではありますが、完走率が低いことで有名です。

2017年の完走率も69.7%と、かなり低いことがお分かりいただけると思います。

制限時間は6時間15分と長めに設定されているのですが、コース全体にアップダウンが多く、ランナーの体力をどんどん削ってしまうことから、コースの難易度がとても高い事が特徴です。

アップダウンが激しいコースではタイムを期待することは難しいですが、低い完走率を突破出来た時の喜びは格別なのではないでしょうか?

【大会情報】

開催場所 : 沖縄県

開催時期 : 12月

制限時間 : 6時間15分

参加資格 : 健康な16歳以上の人

参加費 : 一般6,500円・18歳以下5,000円・65歳以上5,000円

完走率(2017年) : 69.7%

第2位 大田原マラソン(栃木県)

出典;Run★doctor

栃木県の大田原市で開催されているマラソン大会です。

大田原の市街地を一周するように作られているコースは、アップダウンもそこまで激しいわけではなく、コースの難易度としては高くないのですが、大会としての難易度を上げている要因は、制限時間ではないでしょうか?

このマラソン大会の制限時間は4時間で、いわゆるサブ4でフルマラソンを完走できないと出場する事ができません。

サブ4で完走するためには、かなりの練習量が必要になりますし、何度かフルマラソンの経験を積む必要があります。

かなり速く走らないと完走できないため、難易度が高いといえます。

コースとしてはアップダウンが激しいわけではないので、自身がある方には良い記録を狙える大会であるといえます。

【大会情報】

開催場所 : 栃木県

開催時期 : 11月

制限時間 : 4時間

参加資格 :(公財)日本陸上競技連盟「競技者登録規定」に基づくアマチュア競技者及び未登録の一般競技者(高校生以上)ただし、マラソンの部は4時間00分以内で完走できる方

参加費 : 一般7,500円・高校生2,000円

完走率(2017年) : 78.9%

第3位 さいたま国際マラソン(埼玉県)

出典;さいたま市

埼玉県のさいたま市で開催されているマラソン大会です。

国内外のトップランナーもたくさん出場するマラソン大会で、テレビ中継なども入る注目度の高い大会といえます。

さいたまスーパーアリーナから市街地を一周するようにコースは、細かいアップダウンが多くあり、テクニカルな仕様が特徴的です。

制限時間は6時間と長めに設定されてはいますが、アップダウンが多いコースは体力の調節やペース配分が難しく、非常に難易度が高いといえます。

世界で活躍する選手を間近で見れる魅力もありますが、市街地コースは記録が出やすいことも特徴ですので、自己記録を狙いにいけるマラソン大会です。

【大会情報】

開催場所 : 埼玉県

開催時期 : 11月

制限時間 : 6時間

参加資格 :大会当日、19歳以上で6時間以内で完走できるもの

参加費 : 15,000円

完走率(2016年) : 71.8%

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第4位 おきなわマラソン(沖縄県)

出典;たびらい

沖縄県の沖縄市、うるま市で開催されているマラソン大会です。

このマラソン大会は、スタートこそ平らな道ですが、10kmあたりから40km過ぎまで続くアップダウンが特徴的です。

最大高低差100m以上もあるアップダウンは、かなりの体力を削られるため、坂道のトレーニングをかなり積む必要があります。

この長いアップダウンから、制限時間内で走ることが難しく、かなり難易度は高いといえます。

市街地、山道、海沿いと様々なロケーションを楽しむことが出来るマラソン大会ですが、コース攻略をするために、坂道対策を万全に臨みたいですね。

【大会情報】

開催場所 : 沖縄県

開催時期 : 2月

制限時間 : 6時間15分

参加資格 : 国籍を問わず、本大会に正式エントリーをしたナンバーカード通知書を持つ16歳以上(大会当日現在)の健康な男女。

参加費 : 一般6,000円・16歳〜18歳・65歳以上5,000円

完走率(2017年) : 80.2%

第5位 長野マラソン(長野県)

出典;Runhub

長野県の長野市で開催されているマラソン大会です。

長野運動公園からスタートするコースは、比較的平坦で走りやすいのが特徴ですが、平坦であるからこそオーバーペースになりがちで、序盤で体力を奪われてしまうことも少なくありません。

序盤で体力を使いすぎてしまうと、30kmあたりからある大きなアップダウンに耐えることができなくなってしまうため、難易度としては高めのコースであるといえます。

また、5時間という制限時間もあり、ペース配分が難しいことも難易度を上げている要因であるといえると思います。

開催時期が4月と比較的暖かい時期に開催されるので、ペース配分さえきちんとできれば、良い記録が狙える大会だと思います。

【大会情報】

開催場所 : 長野県

開催時期 : 4月

制限時間 : 5時間

参加資格 : 日本陸上競技連盟登録者及び未登録者で、大会当日に満18歳以上の男女(高校生は除く)

参加費 : 10,800円

完走率(2017年) :77%

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

上級者におすすめな難易度の高いマラソン大会をご紹介してきました。

今回は、完走率や制限時間などからみてランキング形式でお話してきましたが、難易度というのはアップダウンが得意な人もいれば苦手な人もいたりなど、人それぞれ感じ方が違うものだと思います。

今回のお話から、自分に合ったマラソン大会を見つけていただいて、自身の切ろうにチャレンジしながら、マラソンを楽しんでくださいね。

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