マラソン大会の移動に便利!おすすめの大容量遠征バッグ3選を紹介!

遠征してのマラソン大会というのは意外と荷物が必要になってきます。

本番で着るための服。

練習の時に着ておく服。

栄養補給など走っているときに食べる補給食。

本番で履くシューズと練習用のシューズ。

また、マラソン大会は前日が受付であることが多く、遠方であれば前日から泊まって大会に出場するということも珍しくありません。

その際は、宿泊用品も必要になってきます。

今回は、そのような遠方での大会で荷物が多くなっても困らない、大容量の遠征バッグをご紹介します。

これでOK!マラソン大会の移動に便利な大容量遠征バッグ3選

早速3つの大容量バッグを紹介していきます。

アスリートのためのバック「OPS(オプス)バッグ」

出典:adidas公式通販

アディダスの「OPS(オプス)バッグ」はアスリートが遠征の際に何を持っていくのかを考えて設計されたバッグになります。

開発の時には、実際にアスリートの意見を聞きながら研究を重ねたそうです。

サイズは3種類あり、20L・26L・30Lとなっています。

どのサイズにもパソコンを入れるポケットやカギや財布などをしまうポケットがあります。

そのため、色々なものを分けながらしまえますので、すぐに取り出せるようになっています。

細かいことですがストレスなく目的のものがすぐに取り出せるというのは、大事なことですよ。

マラソン大会ともなれば、受付の際に受付票を出したりしないといけないので色々とバッグを開ける機会もあると思います。

そのときに受付票を取り出すのに手間取っていると、後ろに並んでいる方の迷惑にもなるし、後ろからの視線が気になりますよね。

受付を済ませた後は、その土地の特産品の記念品などをもらったりもします。

その際に、小さいバッグだとしまうスペースがなく、もらった記念品が荷物になり、非常に困ります。

このバッグは大容量のため、不意に荷物が増えても気になりません。

マラソン大会のために遠征する際は、目的地に着くまでの移動時間も長くなります。

その時に暇をつぶせる雑誌やタブレットなども入れておくことができます。

これも大容量の余裕があってこそです。

大容量といえば、このバッグは下の部分にシューズをしまうことができます。

ですので、本番用のシューズと練習用のシューズの持ち運びが楽になりますね。

また、ずっと背負っていても熱気がこもらないように背面に“クライマクール”を採用しています。

そのため、背中が汗を掻きにくく、長時間背負っていても気になりません。

形状はバックパックが一般的ですが、トートバッグやボストンバックもあります。

あなたに合った形状を選んでください。

街中でも使える大容量バックパック「KATLA」

出典:ホグロフスオンラインストア

「せっかくバックパックを買ってもマラソン大会の時にしか使わないのはもったいない」

そんなあなたには「KATLA」をオススメします。

街中でも見た目がスッキリしており、背負っててもあまり威圧感がありません。

この「KATLA」もノートパソコンを入れることのできるポケットが上部についています。

上部についていることによって、すぐに取り出せるのもうれしいですよね。

また、別のポケットの中にはキーストラップもついており、カギをしまう場合も重宝します。

さらに、画像をよく見てもらいたいです。

バックパックの入り口の部分をふさぐように覆いかぶさっていますよね?

あの部分が雨よけとなって、内部に雨が侵入するのを防ぐようになっています。

これで電化製品なども安心して持ち運べます。

サイズは25Lと35Lの2種類。

大容量ですよね。

2泊3日までなら25Lでも対応可能です。

マラソン大会で遠征して、ちょっと観光もしようかなという時にはいいかもしれませんね。

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荷物が多くても関係なし!「BCダッフル」

出典:ザ・ノースフェイス公式通販

ザ・ノースフェイスのBCダッフル。

今までのバックパックスタイルと違って、肩から掛けるタイプになります。

そのため、持ち運びは上記2つに比べると不便かもしれません。

しかし、特筆すべきはその容量です。

サイズは31L・50L・71L・132L・150Lの全5種類。

150Lなんて使うことはなかなかないとは思いますが、これだけ容量のバリエーションがあれば入らなくて困らないということはなさそうですね。

登山用のバッグのため、防水性や耐久性は申し分ありません。

仕分けのためのサイドポケットや内部のメッシュポケットなどがついています。

長めの遠征や荷物が多い場合の遠征の際は活躍してくれることだと思います。

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まとめ

マラソン大会で遠征する際は何かと荷物が多くなります。

シューズだったり、着替えだったりが多めに必要になるからです。

他にも、本番で補給するためのエネルギー食品もあるかもしれません。

今回は、そんなマラソン大会で遠征する際の大容量バッグをご紹介しました。

最初にご紹介しましたのは、アディダスの「OPS(オプス)バッグ」。

アスリートのために作られたバッグは、アスリートにとってのうれしい機能が満載です。

特に、マラソンランナーにとってうれしい機能がシューズ専用の収納があることでしょう。

また、仕分けができるポケットがたくさんあり、荷物をすぐに取り出しやすいというのも一つの大きなポイントです。

次にご紹介しましたのは、ホグロフスの「KATLA」。

街中でも使いやすいバックパックとしてご紹介しました。

大容量もさることながら、雨よけでしっかりと荷物を守ってくれるところもマルですね。

また、ポケットの中にキーストラップもついており、カギの収納にも適していますね。

最後にご紹介しましたのは、ザ・ノースフェイスの「BCダッフル」。

何と言っても、最大150Lもある大容量が魅力的です。

マラソン大会に一緒に参加するランナーの荷物まで入れることができますね。

登山用のため、防水性や耐久力も充分です。

マラソン大会は全国各地様々な場所で行われています。

走ることが楽しくなってくると、つい違う地域の景色が見たくなり、遠方の大会にエントリーしがちです。

そんな時に困るのがマラソン大会で必要になってくる荷物の多さ。

しかし、今回ご紹介した大容量のバッグならあなたのそんな悩みも吹き飛ばしてくれるでしょう。

ぜひ、遠征先のマラソン大会を楽しんでください。

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