マラソン大会の途中で下痢になってしまう4つの原因と3つの対策!

マラソン大会で一番怖いアクシデントは、急な腹痛です。

走っている途中に下痢になってしまうと、トイレも見つからずに困ってしまいます。

また走る前や走り終わった後も、マラソン大会会場のトイレは混雑しているので困るでしょう。

マラソン大会を無事に終えるためにも、急な下痢への対策をしておく必要があります。

下痢の原因を知ることで、前日からの予防もできるでしょう。

原因と対策を頭に入れておけば、マラソン大会当日を安心して迎えられます。

大会で好成績を残すために、やれるべきことは全部やっておきましょう。

ここでは、マラソン大会の途中で下痢になってしまったときの対策や原因について解説します。

急なアクシデントに困ってしまわないよう、参考にしてください。

マラソン大会途中の下痢の原因

給水やランニングにより腸が活発化

マラソン大会で走っている最中に下痢を起こしてしまう原因で、まず考えられるのは腸が活発になることです。

マラソンで水分を消耗しているため、給水所などで頻繁に水分を摂取します。

また、ランニングという運動により腸が刺激されて、蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発になるでしょう。

蠕動運動とは、腸がミミズのように動くことで、腸に入ってきた食べ物を排便するために内容物を移動させる運動のことです。

大量に水分を摂取しながら走ることで、この蠕動運動が活発になり便意を催してしまうのです。

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そのため、マラソン中にトイレに行きたくなるのは、当然のことであると言えるでしょう。

人間の身体の作りとして、普通のことなので気にしすぎる必要はありません。

自分だけなのではないかと心配してしまうかもしれませんが、当たり前のことです。

ランニングで腸が揺れる

マラソンを走ることで腸が揺れることも、下痢の原因だと考えられます。

内臓の胃腸が揺れることでも、腸の蠕動運動が活発化してしまいます。

さらに、マラソンなどの長距離を走ると少なからず、胃腸にダメージを受けて下痢の原因となるでしょう。

マラソンなどの激しいスポーツは、内臓を疲れさせてしまいます。

内臓の疲労が、下痢の原因の一つだと考えられるでしょう。

マラソン以外でも激しい運動の後は、下痢になってしまうことがあります。

それは、内臓疲労が原因です。

激しい運動は、胃腸などの内臓にどうしても負荷がかかってしまうのです。

緊張やストレス

精神的な面も、下痢の原因の一つだと考えられます。

マラソン大会本番は、前日から緊張してしまうこともあるでしょう。

常に緊張しっぱなしで、ストレスが溜まって下痢を引き起こしてしまいます。

ストレスなどの精神的な面は、腸の動きに影響を与えてしまいます。

普段から、緊張しているとすぐに下痢になってしまう方も多いでしょう。

汗によるお腹の冷え

マラソンでは多量の汗をかきます。

走っているときにお腹を触ってみるとわかりますが、汗で冷え切っていることが多いです。

お腹が冷えると、下痢の原因になってしまうでしょう。

汗でお腹が冷えないような対策も必要です。

下痢を引き起こさないように、腸を守ることが大切です。

急な下痢への対策を紹介!

腹筋を鍛える

それでは、実際にマラソン大会の途中で下痢にならないための対策を説明します。

まず、腹筋を鍛えることが下痢の対策に繋がります。

ランニング中に胃腸が揺れることで、蠕動運動が活発になり下痢を引き起こしてしまいます。

しかし、腹筋を鍛えることで、胃腸が揺れににくくなるのです。

腹筋だけでなく腹斜筋や背筋も鍛えると、より効果的でしょう。

腹筋を鍛えることは、ダイエットなどにも有効ですがマラソン大会での下痢対策にも有効です。

積極的にトレーニングに取り入れてください。

お腹を冷やさない

マラソンで多量の汗をかくことによって、お腹が冷えてしまい下痢を起こす原因となってしまいます。

なので、お腹を冷やさないことが重要でしょう。

お腹を冷やさないためには、腹巻を付けて走る方法があります。

しっかりとしたランニング用の腹巻があるので、マラソン中も邪魔になりません。

冬場のマラソンの防寒対策としても使えるでしょう。

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お腹を温めることは、下痢対策以外にも効果をもたらしてくれます。

血行が良くなり、全身を温めることができるでしょう。

マラソンでもより高いパフォーマンスに繋がります。

整腸剤を飲む

最も簡単に効果が得られるのは、整腸剤を飲むことでしょう。

マラソン大会前日から飲む方もいます。

元々、体質的に胃腸が弱いランナーもいるので、腹筋や腹巻で効果を得られない場合は整腸剤を飲みましょう。

また、最近では下痢止め専門の薬も存在します。

突発性の下痢対策として、水なしで飲めて即効性があるのが特徴です。

常備しておいて、いざというときに飲むという方法もあるでしょう。

常備しておけば、いつ下痢になっても大丈夫だという安心感もあります。

不安に感じていると、ストレスが溜まってしまって下痢の原因になってしまいます。

そういった意味でも、下痢になりにくくなるでしょう。

薬に頼ることは悪いことではありません。

マラソン大会をベストな状態で迎えるためにも、整腸剤などを活用してコンディションを整えていきましょう。

まとめ

マラソン大会の途中で、いきなり腹痛に襲われる経験をした方もいるでしょう。

走っている最中に下痢になってしまったら、トイレが近くになくて困っていまいます。

スタート直前に痛くなっても困りますよね。

下痢対策は、原因を知りながらしっかりと行う必要があるでしょう。

マラソンで下痢になってしまうのは、蠕動運動が活発になったり、胃腸が揺れてしまったりすることが原因です。

また、汗を大量にかくことで、お腹が冷えてしまうことも理由の一つでしょう。

マラソン大会での下痢対策としては、腹筋が効果的です。

腹筋を鍛えることで、胃腸は揺れにくくなります。

さらに、腹巻を活用することで、お腹の冷えを防ぐのも効果的でしょう。

ランニング用の腹巻を使って、予防に努めてください。

整腸剤や下痢止めなどの薬を常備するのも一つの方法でしょう。

薬に頼ることは決して悪いことではありません。

少しでも不安が残るなら、マラソン大会に持って行くことをおすすめします。

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