マラソン大会当日はリュックがおすすめ!持っていきたい6つの荷物とは?

マラソン大会の荷物は何に入れていきますか?

そんなことは個人の自由ですし、持ち運びができれば何でも良いという意見もあるでしょう。

もちろん何に荷物を入れようが、個人の勝手です。

しかし、ベテランのマラソンランナーほど、リュックを背負っています。

それには、明確な理由があります。

今回は、マラソン大会の荷物入れにはリュックがおすすめな理由と、必要な持ち物をご紹介していきたいと思います。

マラソン大会でリュックがおすすめな理由

マラソン大会に限らず、リュックは便利なものですよね。

日常生活でもリュックは、欠かせないという方も多いと思います。

もちろん、お気に入りのバッグでマラソン大会に行きたいというのも、悪いことではありません。

しかし、マラソン大会ではリュックに荷物を詰めることをおすすめします。

その理由を見ていきましょう。

肩の張り

マラソン大会では、遠出をして参加する場合もあります。

駅から会場が離れていたりしたら、その分歩かなければなりません。

このような状況で、肩がけバッグなどに荷物を入れていると、肩が張ってしまいます

日常では、そんなに差し支えない肩の張りですが、マラソン大会を控えている選手には、致命的です。

せっかく前日までに、万全の注意を払って準備してきたのに、当日に肩が張ってしまい、体が重く感じてしまったら、意味がありませんね。

リュックでしたら、体から見てもバランスよく負荷がかかっているので、いざ走り始めても違和感を覚えることはありません。

右肩が重いなど、マラソンでは微妙なバランスの崩れで、フォームが変わってしまうこともあります。

マラソン大会当日は、移動時にも体に負担をかけないように、心がけると良いでしょう。

両手が使える

マラソン大会では、荷物を入れるロッカーなどがない場合も多々あります。

そんなときでも、ストレスがかからないように、両手が自由になるリュックがおすすめです。

両手が自由であることで、突飛な対応にも比較的応えられます。

特に初心者や経験の浅い方には、何が起きても不自由なく対応できる、リュックを特におすすめします。

マラソン大会の設備などに、左右されにくいリュックは、おそらく重宝するでしょう。

悪天候

「両手が使える」にも似ていますが、マラソン大会は悪天候でも開催することが多いです。

リュックでしたら、雨のときは傘をもてますし、滑ったりしても大きな怪我を回避できるかもしれません。

リュック自体に、撥水加工がしてあれば、尚良いでしょう。

悪天候のときほど、イレギュラーな対応を迫られます。

そんなときでも、リュックでしたら両手も空いていて、そつなく対応が可能でしょう。

自分の身を守るためにも、荷物を入れる際はリュックを選ぶと良いと思います。

マラソン大会で必要な荷物

マラソンは、ただ走るだけのスポーツですが、体への負担というのはかなりのものです。

ですので、それ相応の準備が必要です。

もちろん、大会側から持ってくるように言われたものは、忘れずに持っていってください。

ゼッケンや計測用のICチップなどは、忘れてしますと参加すらできなくなってしまいます。

その他にマラソン大会で持って行ったほうが良いものを見ていきましょう。

ビニールシート

マラソン大会では、ロッカーや休憩室などほとんどのところで備えられていません。

着替えやちょっと座りたいときには、地面に荷物を置いたり、座ったりしなければなりません。

そんなときに、ビニールシートを用意しておくと便利だと思います。

座ってゆっくり休憩することもできますし、着替えなども楽に行うことができるでしょう。

準備運動やストレッチも行うことができます。

小さなサイズでよいので、リュックに入れておくと良いでしょう。

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日焼け止め

晴れの日でも、曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。

夏場は特に日焼け止めをつける必要がありますが、冬場でも紫外線予防は必要ですので、忘れないようにしましょう。

長時間外にいることになりますので、紫外線を浴び続けることになります。

紫外線を浴びることは、健康にも少なからず悪い影響をあたえるので、注意する必要があります。

そんなに大きなものでもないので、忍ばせておくと良いと思います。

絆創膏

男性の方は特にですが、長時間走っているとウェアと乳首が擦れてしまい、痛くなります。

乳首の痛みで、走ることに集中できなくなっては大問題です。

乳首の擦れ防止のためにも、絆創膏を持っていきましょう。

女性の方は、インナーを着用するので必要はないかと思われますが、万が一の怪我対策として数枚は入れておくと安心です。

着替え

出かけるときは、ランニングウェアで行くことをおすすめしますが、帰るときも同じ格好では汗もかいていますし、気持ちが悪いでしょう。

意外にマラソン初心者は忘れやすいところなので、しっかり着替えを持っていきましょう。

汗をかいたウェアで公共交通機関を使うのも、気が引けますよね。

帰るときには、きれいな状態で帰路につけるようにしましょう。

ランニングポーチ

出典;ランニングポーチの種類とおすすめ人気モデル11選!

リュックは大会の荷物を入れるものです。

ポーチはマラソンの走行時に必要なものを入れておくために必要です。

マラソンでは走行中に、補給をすることがあります。

ポーチの中に、ちょっとした食料や飴などを入れておき、走行時に消費したエネルギーを補う必要があります。

マラソン中にも、持っておいたほうが良いものはたくさんありますので、ポーチは持っていくようにしましょう。

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補給食

マラソンでは、走行時に必要な食料があるとお伝えしました。

補給食は、完走するためには必需品といっても過言ではありません。

マラソンなどの長距離では、途中でエネルギーが切れたり、足がつってしまったりするのは当たり前です。

そのようにならないためにも、定期的に補給をすることで、体から失われたものを補っていきます。

エナジーゼリー塩飴アミノ酸の補給用サプリなどを、入れておくと良いでしょう。

また、スタート前にも炭水化物や糖質を摂っておいたほうが良いので、おにぎり菓子パンスポーツドリンクもあると便利でしょう。

まとめ

今回は、マラソン大会での荷物入れはリュックがおすすめな理由と、必要な荷物を見ていきました。

特にあると便利なものを中心にご紹介してみました。

もちろん個人によって、必要なものはあるかと思うので、それは別途にご用意しましょう。

マラソン大会で不自由な思いをしないためにも、準備はしっかり行い当日も確認を行ってから家を出ましょう。

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