10kmマラソン初心者に知ってほしい前日の食事や過ごし方とは?

初めてマラソン大会に出場するときは、10kmマラソンから始める方も多いです。

初めてだと緊張して、前日の食事や過ごし方が気になってしまうでしょう。

頑張ってトレーニングをしてきたからには、大会当日をベストな状態で迎えたいところです。

マラソン前日に不安な点を残してしまうと、夜も寝つきが悪くなってしまいます。

「完走できるのだろうか」と考えてしまって、ドキドキしてしまうでしょう。

マラソンのように長時間走る過酷なスポーツは、前日の食事や過ごし方も大事になってきます。

また、メンタル面も大事な要素になるので、不安を残さずに当日を迎える必要があります。

ここでは、特に初心者におすすめしたい10kmマラソン前日の食事や過ごし方について解説します。

マラソン前日に理想的な食事や過ごし方をして、良い結果を出せるよう頑張りましょう。

10kmマラソン前日におすすめの食事

まずは、10kmマラソン前日におすすめしたい食事を紹介します。

マラソンのような長時間ランニングをするスポーツでは、食事から摂るエネルギーが重要になってきます。

ランニングに必要な栄養素を摂ることで、思っていた以上の結果が期待できるでしょう。

ここで紹介する食事を参考にして、10kmマラソン前日の食事メニューを考えてください。

【炭水化物】パスタやラーメン

ランニングでは、炭水化物から得られる糖質がエネルギー源となります。

そのため、10kmマラソン前には炭水化物を積極的に食べてください。

ご飯、パン、パスタ、ラーメンといった炭水化物を中心に食事をしましょう。

特にパスタやラーメンといった麺類が食べやすいのでおすすめです。

ご飯やパンは量を多く食べるのが難しいので、パスタやラーメンといった麺類を有効活用すると良いでしょう。

ただし、高脂肪のものは避けるようにしてください。

高脂肪のものだと、胃腸に負担をかけてしまいます。

10kmマラソン当日にお腹を壊してしまっては、元も子もありません。

ラーメンの汁は残すなどの工夫をして、炭水化物をメインに食べてください。

マラソン前日に炭水化物をたくさん食べてエネルギーを蓄えることを、カーボローディングと言います。

10kmマラソンの場合は、フルマラソンほど気にすることはないでしょう。

それでも、エネルギー切れには注意する必要があります。

パスタやラーメンなどの炭水化物を前日に食べておけば、エネルギー切れの心配はありません。

カーボローディングを意識しすぎることはありませんが、最低限の炭水化物は摂取するようにしましょう。

【ビタミンB1】豚しゃぶ

豚しゃぶは、ビタミンB1を多く含んでいる点が魅力です。

ランニングでは糖質をエネルギーに変えますが、その手助けをしてくれるのがビタミンB1です。

そのため、ビタミンB1も10kmマラソン前日に摂っておきたい栄養素でしょう。

豚しゃぶは、豚肉の脂身を落として食べることができる点も魅力です。

胃腸への負担も少ないので、10kmマラソン前日の食事には最適でしょう。

10kmマラソン前日の過ごし方

10kmマラソン前日をどう過ごすかでも、当日の状態は変わってきます。

良いコンディションで迎えるためにも、前日の過ごし方は工夫する必要があるでしょう。

ここでは、おすすめの前日の過ごし方を紹介するので、参考にしてください。

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練習はしないで休息をとる

初めての10kmマラソン挑戦だと、前日も練習をしないと不安に感じることもあります。

1日練習をしなくても、持久力に影響はありません。

むしろ、練習で疲労を残してしまうと、完走も難しくなってしまいます。

10kmマラソン前日は練習したい気持ちを抑えて、ゆっくりと休息をとるようにしてください。

どうしても練習をしたいという方は、ウォーキングなどの軽めのメニューにしましょう。

練習をしすぎて、疲れを残すことでは避けてください。

読書でリラックス

10kmマラソン前日の過ごし方には、読書がおすすめです。

読書は、気持ちを落ち着けながら体を休めることができます。

マラソン前日はあれこれ考えすぎてしまうので、読書で気を紛らわすと良いでしょう。

前日には、パソコンやスマホの操作はできるだけ控えるようにしてください。

パソコンなどの光は交感神経を刺激し、眠りを浅くしてしまいます。

特に就寝前にパソコンやスマホを操作するのは禁物でしょう。

眠れない場合は、読書をして過ごすことをおすすめします。

読書をしながら、自然と眠くなるのを待ってください。

眠れなくても焦ることはありませんので、ゆっくり体を休めるようにしましょう。

当日の持ち物をチェック

10kmマラソン前日には、当日の持ち物を確認する必要もあるでしょう。

マラソンでは、ランニングシューズや着替えなど必要なものがたくさんあります。

栄養補助食やウエストポーチも大事なアイテムです。

マラソン大会当日に忘れ物をしてしまって、思うような結果が残せなければ後悔してしまうでしょう。

前日はトレーニングをやる必要もないので、その分持ち物のチェックを怠らないようにしてください。

10kmマラソン当日は、体が起きた状態でスタートを迎える必要があります。

早めに起床することが重要なので、当日はバタバタしてしまう可能性があるでしょう。

事前に持ち物をリスト化しておくと便利です。

10kmマラソンで良い結果を出すためには、前日からしっかりとした準備が必要です。

準備を怠らずに、10kmマラソンで好タイムを出すために前日の過ごし方も工夫しましょう。

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まとめ

初心者の方は、フルマラソンでなく10kmマラソンから始める方も多いでしょう。

10kmマラソンではフルマラソン同様、前日の食事も重要になってきます。

炭水化物を食べて、エネルギー源となる糖質を蓄えるようにしましょう。

特にパスタやラーメンなどの麺類がおすすめです。

さらに豚しゃぶを食べることによって、ランニングに必要なビタミンB1を摂取することができます。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるのを手助けする役割があります。

ランニングにおいて重要な栄養素なので、豚しゃぶも10kmマラソン前日の食事に最適でしょう。

10kmマラソン前日は、練習をする必要はありません。

体を休めることが一番大切なので、トレーニングはせずに休息をとりましょう。

どうしても練習をしないと不安な方は、軽めのメニューで疲れを残さないようにしてください。

読書などの体力を使わないような過ごし方が理想です。

交感神経を刺激するパソコンやスマホはできるだけ避けてください。

当日に忘れ物がないように、持ち物をチェックしておく必要もあるでしょう。

10kmマラソンをベストな状態で迎えられるよう、頑張りましょう。

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